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鹿児島県北部の阿久根市は人口2万3千人の九州新幹線も停まらない 小さな市ですが最近は全国的に市長と市議会で大きく揉めております。 ブログ選挙運動の鹿児島・阿久根市長を不信任、議会解散へ ◆出席全議員が賛成、「全国に阿久根の恥さらした」◆ ブログ(日記形式のホームページ)を使った選挙運動などで物議を醸している鹿児島県阿久根市の 竹原信一市長(49) に対する不信任案が、6日開かれた臨時市議会に議員提案された。 出席した15議員全員が賛成し、可決した。地方自治法に基づき、市長は10日以内に市議会 (定数16、欠員1)を 解散しなければ失職するが、市長は議会解散を選択する意向で、 3月にも出直し市議選が行われる。 昨年9月に就任した竹原市長は、市議らによる公職選挙法違反での刑事告発に発展したブログ問題を はじめ、 議会定数を10減して6にする条例改正案を提案したり(議会は否決)、教育長、 副市長に議会が同意しなかった 人物を独断で市幹部として採用したりした。 このため12人の反市長派市議は「議会制民主主義を否定している」と不信任案の提案に踏み切った。 6日午前10時に開会した臨時議会の冒頭、木下孝行議員が「阿久根市を市政史上かつてなく 混乱させ、全国に阿久根市の恥をさらした」と理由を述べ、不信任案を提案した。 本会議での討論で、不信任案に賛成する議員は「市民生活に直結した夢のある施策がなされていない」「市長としての職責をまっとうしていない」などと述べた。 竹原市長は不信任案の可決後、読売新聞の取材に応じ、「議会を解散する。市民の声を反映できる 議会に 生まれ変わることを望む」と述べた。閉会後に記者会見し、議会解散の意向を表明した。 地方自治法によると、不信任を突きつけられた市長は、議会解散か自身の失職を選択できる。 議会解散を選んだ場合、出直し市議選後に再度、市長不信任案が出され、賛成が過半数に達すると、 市長は自動的に失職し、出直し市長選が行われる。 3月にも行われる出直し市議選には、竹原市長を支持する複数の新人が立候補を予定。 市長派と反市長派が議席を争う激しい選挙戦になりそうだ。 (2009年2月6日17時53分 読売新聞) 私は竹原市長は市長選の時に自身のブログを選挙に利用し勝利しましたが特に選挙違反には あたらないんじゃないかと思いました。 尚、市長は当選後、「辞めてもらいたい市議アンケート」を自身のブログに掲載しており、 これも大きな問題となっているようです。 (1月12日の記事) 市長就任後公約の通り市長自身の給料80万円を半額カット、市議会議員定数16名を6名に 減らそうとして議員達と激しく対立しています。 私は市長の給料半額と10議席削減で年間5千万以上の人件費と必要かどうかわからない 市会議員10人分の色々な必要経費?を減らした金額を市民へのサービスに転換しようとする 市長の公約実現への姿勢は正しいと思います。 気になるのは市職員の多くも市長に面従腹背で表面的に反抗しないものの市議達とつるんで 新市長を孤立させようと裏で動いているように思えます。 市の職員は市会議員達より高い年収をいただいてます。 竹原市長のブログに以下のような市職員と思われるコメンとがありました。 (書きこみが市職員とは断定できませんが、、、) ちなみに「?日本新聞」は南日本新聞といたいのでしょう。 以下のメールが届いた。 お名前:あなたに雇われてます コメント:何回かメール送ってます!私は昨年から貴方にお世話になってる?課の者です! 市長様貴方が何様なら命令されないといけないのですか?例の新聞記者の事ですが私も含めて 他にも沢山の職員が情報漏らしてますよ! だって私は?日本新聞大好きですもん?市長宅は購読されてないみたいでそれも聞きましたよ! そりゃ貴方が勝手にブログで新聞記事を掲載するのが悪いでしょ! 全部知ってま〜すよぉ!まぁ議員削減案なんて否決されるに決まってますよ! あぁ早く新しい市長(竹原以外)が決まる事を全職員願ってます! 所詮みんな貴方の前だけですよ!いい顔してるのわ!それではまた明日も役所でお会いしましょう! どうも市長の改革案に対して市議の多くは論理的に反論どころか対案もだせないし パソコンもできない市議が多いようですし、市の職員達も悪平等が好きな様子でして、、、。 問題は経費削減ですから市議の人件費をシェアして16議席を6議席に減らすのではなく 各市議の収入をいきなりは無理でも段階的に下げて行き16分の6にしたり本会議に出る議員 、出ない議員、でても発言しない議員を日当等で差をつけるのもいいでしょう。 尚阿久根市は政務調査費で旅行したり偽造領収書でも過去問題となっています。 ↓ こんな議員を選出する市民達にも。。。 トンデモ阿久根市議会 竹原市長のブログを読むと去年は市議会での本会議時間は僅かに61時間。 市議の給料は年間400万以上、自治体との議員としては少なく思えるかもしれませんが それでも阿久根市民平均の2倍以上の収入です。 問題は鹿児島県内でもこの阿久根市が最低の収支比率なんです。 民間会社なら赤字が続くと倒産にいたりますがこの阿久根市の議員さん達は年収に 見合う活動をせずに収入に繋がる議席は欲しいから定員枠減少には大反対。 市長の月収80万円の半額も自分達が今後市長になったときの減収を恐れてか反対。 市職員は何故、市長ではなく馬鹿議員側につくのか? 私の推測になりますが議員改革の次は市職員改革へすすみ市職員のワークシェアリング やリストラを恐れているのでしょうか? それとも赤字自治体なのに裏金や横領 を過去おこなっておりその発覚を恐れるのでしょうか?。 この議員や市職員は自治体を救う為に仕事をし地域住民の生活を向上させようという 意欲が見えません。 この構造問題は阿久根市だけでなく遅かれ早かれを通り越して 現在の日本全体の深刻な問題だと私は感じます。 各自治体にとっても他山の石ではすまされないでしょう。 竹原市長のブログが読んでみておもしろいので興味のある方はどうぞ。 しかしこの市長のは元航空自衛隊出身という経歴ながら右でも左でも ないようですが御自身のブログのお気に入りブックマークが リチャード、コシミズや太田龍、きっこのブログでは一般の方は 竹原市長もトンデモ人間で陰謀論大好き人間と思われるのは必定でありお気に入りに のせないほうがいいのではないでしょうか? と少し市長をヨイショして終わります。 でも議員による市長不信任→議会解散、新たな市長選もお金がかかりそうですね。 |

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