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久しぶりの麺記事になります。(麺は食べてますよ) 70年以上前の昭和12年(1937年)に屋台ラーメンとして誕生したようです。 歴史好きな私は昭和12年創業ときいて「なんきんせんりょう」は南京虐殺で今でも 問題となる昭和12年の日本軍による「南京占領」に沸いた年の「語呂合わせ」と直感しました。 南京千両は久留米では久留米駅近くの屋台が有名ですが昼間はやってないので 本店ともいうべき五差路店に向かいました。 五差路店は非常に判りにくい場所にありました。 以前訪れた志免の三洋軒支店の店を探し当てた時のような高揚がありました。 午前11時40分に着き2台分の駐車スペースに車を停め古めかしい店内に入ります。 歴史を感じさせるというか一見客は入りぬくい空気が漂ってます。(笑 写真の撮り方も悪いのでしょうが店が傾いて崩壊しそうに見えます。(汗 この日はかなり高齢な女性が一人で切盛りしてました。 テーブルに座りラーメン(大)600円を注文します。 ちなみに前客ゼロ、後客2名でこの日はすいてました。 尚店舗内は色々と歴史を感じさせるモノや記念品有名人? のサインやゴミゴミ感等ありますが店そのものが固定屋台という気がしました。 何と麺は自家製麺らしき中太のちぢれ麺でした。 チャーシューは千切で昔北九州や筑豊で食べたラーメンを連想します。 スープは醤油豚骨のようで最近の久留米ラーメンとは異なります。 多くは語りませんが宿題になっていた九州一の老舗ラーメン屋さん を訪問できた事で嬉しい1日となったのでした。 もちろん完飲し独特の丼も写真に撮ります。 帰る時店舗の敷地内に妖しげな(失礼!)研究所がありました。 老舗の名前に胡坐をかくことなく日夜、美味いラーメンへの 研鑽を怠らないように努力されるのでしょうか?。 老婆心ながらもう少し全体的な清潔感にも気を配って欲しい とも思いますが老舗70年の伝統といわれると何も反論でき そうにありません。(汗 これからも「南京千両」であり続けて欲しいものです。 でも初めての私にはわからないのですがもう創業当時の味 ではないのでしょうね? 毎月25日はラーメン200円だそうです。(HPより) 南京千両 五差路店 <営業時間>11:30〜22:00 <定休日> 第2月曜日 久留米市野中町702-2 Tel(0942)37-7279 |

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