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5月4日〜5日は門司港に帰省してました。 ETC千円乞食制度を利用して大宰府〜門司IC間を 千円で降ります。(写真は息子が撮影) 4日は午後から雨でしたが門司港は観光客でかなり賑わってました。 私は一人で和布刈(めかり)山に行きました。 めかり山には国民宿舎 平和パゴタ 門司城跡 旧軍砲台跡などがあり 関門海峡を見下ろす展望台も数箇所あります。 平和パゴタには昔1度行った事がありビルマの御坊さんの説明やお話を 聞いた事があります。 ビルマ人の御坊さんは日本語はとても上手でした。 このパゴタは日本に唯一存在するビルマ式パゴタでビルマで戦没した15万人にも 及ぶ戦没者を慰霊するために戦後の1958年に建立されたようです。 今でもビルマ(ミャンマー)からこられた数名の御坊さんが常駐され 慰霊や活動を行われています。 パゴタ内部にはビルマで戦没された方の遺骨や位牌も安置されています。 ビルマや南方戦地には多くの方が門司港から海路で旅立たれており、輸送船 からみた最後の日本の景色が門司港や和布刈山の風景だったかもしれません。 この日もパゴタ内部も見学しようと駐車場から数百メートル雨の中入口近くまで 訪れたのですが受付で100円支払うようになってるんですが私小銭入れを 家に忘れて5千円札しかなく受付所(管理事務所)にはGWながら管理人も おらず5千円札を受付箱に入れる度胸も無くスゴスゴ車に引き返しました。 門司には年2.3回帰るので次回は晴れた日に再訪問したいと思います。 その後も雨の勢いは増しますが門司城跡に雨の中徒歩で向かいます。 国民宿舎手前の駐車場から10分で門司城跡の山頂に出ます。 所々に中世の城の石垣の残りがありそのまた所々に近代遺産ともいうべき 下関門司要塞群の砲台跡らしき遺構もあります。 門司城は九州と本土を繋ぐ大事な場所に位置し平安〜明治維新まで数々の 争奪戦に明け暮れた城でした。 要塞は明治時代に構築されたようで終戦時には高射砲も置かれていたようでした。 雨の日の山での撮影は濡れるし霞むしピントも合わずレンズも曇り
うまく撮れませんね。 |

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