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昨日6月12日は大阪で四半期毎の会議がありました。 私は社畜のささやかな楽しみとしてANAマイルを貯めておりますが 福岡〜伊丹の飛行は鬼門であります。 運用機の多くが必殺技である胴体着陸機能?も有するプロペラの ボンバルディア機であります。 福岡〜伊丹間以外にも伊丹〜高知、福岡〜五島(福江島)などこの迷機で 飛びましたが他のジェット機に比べると飛んでてもかなり不安です。 シートは厚さ5センチも無いペラペラ、音楽プログラムも機内誌も機内販売 も無で料金はジェット機とかわりません。 この日は午前7時10分頃福岡空港を離陸滑走しましたが加速が増し機体が 浮くと思いきや、減速して滑走路上に停まりました。 私は一瞬人生走馬灯のように物凄く様々や嫌な予感が過りました。 機内アナウンスがあり 「計器の一部?が異常で点検のため戻ります」 ↓ 「点検に時間がかかるため乗客の皆様はバスで空港に戻ります」 ↓ 「機体を変更し9時半(2時間遅れ?)に再出発します」 ここまで喋るとCAさんも乗客の殺気立った視線に顔が凍りついています。 地上に降りるとき皆立腹しているせいか出口左側の荷物棚に頭を ぶつける人がかなりいました。 朝の離発着の混雑で迎えのバスも中々来ず空港に戻ると空港カウンターで 各自に千円の飲食券が配られました。 カウンターでは関西弁の男性数人が荒れて職員を苛めてました。 怒って他社便か新幹線に変更した人もいるようです。 千円飲食券は福岡空港でしか使えないし朝の八時で腹も空かない のでほぼ同等の九州の土産を買いました。 北海道のじゃがポックルに対抗してますが私には味は今一でした。 ANAラウンジで待つ事約1時間 気分的には「不味い! もう一杯(もう一回離陸)!」です。 再度同型機に乗組みますが嫌な予感も沸いてきます。 整備の方も心持元気が感じられません。 9時半再出発の便は2割方乗客が減ってました。 出張や旅行を取りやめた方もいるみたいです。 代替の同型機は何とか離陸し途中胴体着陸も無く10時45分伊丹空港に 降り立ちました。 大阪空港や千里中央でラーメンを食べる事も適わず会議に急いだのであります。 福岡〜伊丹間はジェット便か赤組の選択が正しいかもしれません。 会議が終わるのも遅れ伊丹から福岡に戻る最終便に乗りましたがこの機体も 朝と同じく迷機ボンバルディアでありました、バスから降りて機体に乗組む時 私の後ろにいた会社員らしき二人組みが「叉、恐怖新聞かぁ〜!」と愚痴ってました。 彼らも私と同じく朝の便に乗っていたのでしょうか。(苦笑
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