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今年に入りネットで「9番目の戦車」という絵本が話題になってる事を知りました。 ネットで詳しく調べてみますと警視庁を退職されたときたひろしさんが絵本作家として 処女作としてこの「9番目の戦車」を世に問われたようです。 この本は2004年からPHP出版から刊行されかなりな反響があった ようですが現在は絶版となっています。 (私はPHP出版社に再販の要望をメール致しました) 福岡市の各図書館を調べてみると多数ある図書館で博多南(雑餉隈駅近く) 図書館に1冊蔵書されてるようなのでかなり時間がたちましたが今週 行ってわずか47ページの絵本を館内で一気読みし、いい大人であるはず?の 私ですが館内で人目も憚らず大泣きしました。 短い話の絵本ではありますが文章も絵も読む人を感動させるモノを もってらっしゃいます。 正直、絵本に戦車が出てきて戦闘が始まるわけですからある意味絵本の固定観念 からすると「掟破り」のような絵本ですが内容は保障できます。 右とか左とか宗教とか差別とか関係ありませんから是非皆様の機会があれば 読まれて気に入ればご家族、子供さんにも読ませてください。 上↑写真は著者(作家)ときたひろしさんの「あとがき」ですが 掲載に問題があるかもしれませんが著者の想いを載せときます。 この本は短い感動的な話ですので中身には触れませんが大人が読んでも 子供さんが読んでも感動できる内容です。 家族3世代でも読んでも価値のある本だと思います。 本屋さんにない場合は図書館を探すかPHPさんに再販の要望 を上げていただきますようお願いします。 尚、第二作の「特攻」を題材にされた「お父さんの千羽鶴」も刊行されてますが こちらは未だ絶版でないので購入したいと思っています。 著者ときたひろしさんは長年警視庁に奉職、感動させる絵本を書こう と警視庁を退職し「絵本で日本を元気よく」をモットーに、大人でも楽しめる 絵本制作に取り組んでおられるようです。 私は未だ「9番目の戦車」しか読んでおりませんが全作品をいつか読んでみたい と思っております。 |

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