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・ 半年位前に近所のツタヤが潰れて全くレンタル映画見てませんでした。 先週職場近くのツタヤで久しぶりに数本借りてみました。 実は西島秀俊は私の好きな俳優というか気になる人物です。 演技派というより自然体で演じてるように私には思えますし 見た目はノーブルですが心の中は掴み所のない複雑なものを 背負っているようにも見える時があります。 昨日の夜みた「真木栗ノ穴」は変わった映画でした。 ホラー映画の範疇に入るようですが前半はコミカルでユーモアが目だち 中盤はミステリーかつエロい進行で楽しく進行しますが ラストの15分はホラーというか怪談仕立てになってました。 でも前半がお笑い要素が強すぎてホラー映画には無理がある映画に思えました。 しかし私はラストの結末は判り難く面白くありませんでした。 邦画で言えば「異人たちとの夏」や洋画ではDリンチ監督の「マルホランドドライブ」 のラストシーンのような見る人の解釈で様々に受け取れるような結末でした。 鎌倉の「釈迦堂切通し」の場面も実社会と異世界の門のようですが 昔の鈴木清順の映画にも多用されていたような。。。(汗 西島秀俊はコミカルかつ情けないヨガ演技など自身の殻を破ったかの ように喜劇俳優?として調子にのりまくりますが、 喜劇俳優として地がでた自然体演技なのかはたまた自然体風な 計算ずくなのかやはりよくわからないけど気になる俳優さんです。 この夏「穴」や「覗き」が好きな人はこの映画で仮想シュミレーションして
みてはどうでしょうか? (犯罪をすすめているわけではありませんよ。) 怖くは感じ無くても確実に笑える映画だと思います。 |

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