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私は31年前の22歳の夏に、永瀬忠志さんの事を知り会社をさっさと退職し 当時5万円の自転車で九州から北海道に旅したことがありました。 それほど当時リヤカー田吾作をひいて日本縦断やオーストラリア横断を果たした 永瀬さんに憧れてました。 でも私は旅の後は別の会社に就職し結婚して50代となりましたが、 永瀬さんはその後結婚し家族ができて教師の職に就職しても まだ現役でリヤカーをひかれ世界中の特に僻地を歩かれています。 永瀬忠志氏 プロフィール http://www.nikkeibook.com/riyaka/about.html 「子供に夢を託すな。 自分の夢を追え」 「旅は遅ければ遅いほうがいい」 「まだあったことのない人と出会い まだ見たことのない自然と出会い そして、自分も知らなかった自分と出会う」 「今はできそうもないと思っていることでも、出来そうな小さなことから 一つずつ進めていけばいつかできる・・・」 私は30年以上永瀬さんをウオッチしてきて(会ったことありませんが) 何だか氏の考え方が理解できるつもりです。 正直にいうと 「世間での生き方が不器用なのだと思います。」 それで水・食料・物資を積んだ200キロ近いリヤカーで旅に出ます。 土日の早朝歩いて思うのですが、週末深夜にカッコ悪い事ばかりしている 珍走族の皆様 時間のあるときに永瀬さんの本でも読んでみません? 私は20代で影響を受けた永瀬さんに影響を受け来月の 行橋〜別府 100キロウォークに出ることに決めました。 私は永瀬さんから20代、そして50代にも影響を受けたことになりますね。 |

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