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本日の日曜は大雨でしたね。 昨日は薄曇りでしたが降水確率は低かったので買物等を済ませた午後から、 JRの香椎駅から香椎浜〜人工島〜海の中道〜西戸崎〜志賀島と22キロ程歩いてきました。 志賀島からの帰りに寄ったのが昔一度だけ行ってかなり気に入っていた志賀海神社です。 私は神社マニアではありませんがこの神社には何か「神の気配」というか「超自然的」なものを 感じます、私は福岡の護国神社や筥崎宮を見ても「商売っ気」しか感じませんが、 この神社は「何かがありそうな?」気がします。 渡船場から参道のような商店街が見えますが、土産物屋などはなく地元のお店が多いです。 志賀島南部の渡船場から北の志賀海神社に向かうと左手に「サザエ丼」(今でも600円) で有名な中西食堂がありますが私は以前食べた事があるのでパスします。 さらに北に歩くと神社の石段が見えます。 この石段の左手に清め砂がおかれています。(塩じゃありません) 階段をあがり平坦な参道をすすみます。 狛犬も古そうで迫力があります。(でも怖そうな狛犬が好きです) 本殿に近づきます。 本殿・拝殿が見えますが右手に鹿の像と鹿角堂が見えますね。 鹿角堂には文字通り1万本とも言われる鹿の角が多数奉納されてます。 おおっ! 角は皆真っ白で神功皇后が朝鮮や対馬から持ち帰ったともいわれますがそんなに古いのでしょうか? 亀石も奉納されてます。 後方が海の中道です。 写真ではうまく伝えられませんがこの神社は外部の観光客は相手に しておらず古くから地元の関係者のみで多彩な祭事をおこなってます。 太古から「君が代」の神楽が奉納される全国的にも珍しい神社でもあります。 「ネトウヨ」の皆さんも自宅でパソコンばかり弄らないで一度はこの神社も訪れてくさいね。 こちらは御神祭の境内の神官?の写真からですがオリジナリティ在り過ぎです。 宮崎ハ◆オ先生も影響受けませんでしかた?。。。と思いました。 ↓こちらは志賀海神社とは関係ない熊本阿蘇神社の御田植神幸式のウナリです。 (かんぽの宿のHPより失敬しました。) こちらは日本ですがイスラム女性のように顔隠して頭の上に神様の食事を載せて運びます。 、志賀海神社はすべて顔隠しですが似た異彩さと雰囲気が漂ってますね。 志賀海神社には 海神であったとされる阿曇氏(あづみし)、 君が代発祥の和歌、 鹿の角生、亀石、 年2回の歩射祭、 神様だけ渡れる太鼓橋、 平均年齢70歳以上の巫女集「八乙女」など秘密の聖域への入口が満載の神社でありました。 尚、志賀島の地名は、「鹿の島」ではなく「近い島」がチカシマ→シカシマ→シカノシマと訛ったもの だそうですが・・・そうなると鹿の角は?・・・と思ったのであります。(汗 色々と疲れた頭で考えながら志賀海神社から博多港への渡船場に向かったんであります。 このあたりが静(聖)と俗の結界かなと思い夕暮れ迫る中を写真に納め港に向かいました。 香椎〜志賀島のウォーキングについては後で報告予定です。 もう生きてる間は?志賀島まで歩いていくこともないような気がします。 |

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