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11月3日大分県の九重登山に行ってきました。
朝4時半に起床、五時に家を出て太宰府icから九重icまで高速
一般道の四季彩ロード経由で長者原登山口まで120キロ移動し7時に到着。
7時20分に出発しました。
ここから久住山(標高1787m)に登ります。
長者原からすがもり越えへ向かいます。 前方の方は紅葉写真とりに来られたそうです。
久住山へ登るルートはたくさんありますが一番利用されているルートは
やまなみ道路の最高点牧ノ戸峠(1343m)から久住山に向かうコースです。
牧ノ戸峠からですと僅かに標高差440m程度で九州の高峰に比較的簡単に登れます。
しかしこの道路は登山者特に土日は多く朝7時には駐車場も埋まり道路脇に多数
(数百台規模の車)が違法とも思われる駐車を行っており登山者としてのマナーを
私は若干ですが疑います。
朝の登山道は11月初旬というのに霜柱が凍りつき小石を持ち上げています。
そんなわけで私は牧ノ戸峠より下がった標高1030mの長者原から登山を開始します。
標高差750m程あり私の脚では山頂まで2時間半程度かかる見込みです。
私の持参したGPSは地図や電子コンパスも表示でき山でも役に立ちます。
この山域では携帯電話はドコモは比較的使えるようですがauは厳しく、ソフトバンクは論外でありました。
長者原からすがもりご越えの中間地点ですが硫黄ガスのようなものがが噴出しています。
登山口から50分くらい歩いてすがもり越えに達します。
ここは左に三俣山や坊がつる、右に向かうと久住山の分岐点です。
ここでほとんどの95%以上の方は三俣山に登りますが、私は久住山をめざします。
すがもりから登ってきた道を振り返ると多くの登山者や写真マニアが登ってきてます。
(多くの方は三俣山の紅葉が目的のようです。)
すがもり越えには避難所と鐘が置かれてます。
視界が悪くガスも大き過去にも遭難や遭難死があったようです。
すがもり越えの避難所です。 ここはいつも風邪が強いです。
すいませんが今から買物に行くので午後から続きを更新したいと思います。
この日は天気がよく快適な登山日和でしたが後半私にアクシデントが起こります。(汗
以下 GPSログ
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=ba84dda4cea29a883b3a435a92a9b1e8
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