涅槃までの14万歩!ハッピーリタイアできない100kmウォーカー

2017年11月にタイトル変更・・・中身は変わりません。 ぷらっとして行ってください。

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先程TBSテレビの女子バレーをウツラウツラ視てましたが速くも選挙を締めた
20時過ぎに自民公明のおす、高島宗一郎氏の当確とのテロップが流れました。  
開票は21時15分からのようですが。。。速ッ〜! 20時05分現在ですよ。(汗












福岡市長選 36歳高島氏の初当選確実

福岡市長選は14日投開票され、新人の元民放アナウンサー・高島宗一郎氏(36)(無所属)が、
再選を目指した現職・吉田宏氏(54)(無所属=民主・国民推薦、社民支持)ら7人を抑え、
初当選を確実にした。
高島氏は戦後歴代の福岡市長で最年少。現職の市長では全国6番目、
政令市長では2番目の若さとなる。
8人の立候補は戦後最多。民主党が前回に続き吉田氏を推薦したのに対し、自民、公明両党は
正式な推薦は出していないが、高島氏を支援した。事実上の与野党全面対決となった今回の結果は、
今後の国政運営や、各党の党勢拡大のカギを握る来春の統一地方選にも影響しそうだ。
選挙戦では、市中心部にある市立こども病院・感染症センターを博多湾東部の
人工島に移転する計画の是非などが争点となり、移転推進を訴えた吉田氏に対し、
高島氏は「白紙からの見直し」を主張した。今後、移転先の再検討が行われることになる。
(2010年11月14日20時05分 読売新聞)

民主党のおす内閣同様に無策だった現職の吉田氏は福岡市民の総意で落選!
やっと左巻きが多かった福岡市民も現実感覚が身につきつつあるようです。



















でも今回の福岡市長選挙もヘンでした。
ある女性候補が選挙期間中に選挙から逃げ出したり
色々な噂も飛びかいました。



















でも当確の高島宗一郎氏もこれからが正念場です。
特に人工島への子供病院移設以外に争点も無い選挙でした。
高島氏は一番準備期間が無い中での立候補表明でしたが、高島市本人のテレビでの
知名度や若さもさることながら尖閣問題の民主党の駄目さ加減が高島氏に
勝運をもたらしたように思います。

でも宮崎の某県知事のような特産品の安売りセールスマンで終わらず
今ある福岡市の危機を市民の先頭にたち乗り超えて欲しいと思います。

福岡市は今は政令指定都市とはいえ一地方都市ですが、太古は日本の
外交府「太宰府」で国際外交をまかない中世は商業が盛んだったとはいえ
ギリシヤの都市国家に似た堺等と同等の武侠都市国家でした。
しかし、筑紫の磐井、朝鮮半島の新羅等とくみ売国的な叛旗を翻した
人物、団体も歴史上数多く輩出している土地柄です。

江戸時代に黒田氏が入城後も商人を中心とする福岡(博多)市民は
権力の象徴である武士に媚びず、お尻を丸出しで山笠祭りをおこないつつも
中州から東の福岡城下に入ることはありませんでした。

高島氏には元アナとしての強みであり、売りでもある「情報発信力」の
ワンフレーズだけでは市政は運営できません。
破れて前市長となる吉田氏も市職員達に絡まれ籠の中の九官鳥でした。

高島氏には福岡市民の利権や総意で当選したというより日本全体の危機感の
醸成感の中で当選した事を心に念じて市政の舵取りを行って欲しいと思います。


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読書の感想文とは違いますがここ2.3日ふと思った事を書いてみます。

歴史の本を読む愉しみのひとつはその人物の絶頂期に「誰が何を為したか」
だけでなく、生育期・助走期に「何をするような人間」「どのようにして生まれ活きてきたか」
知ることでもあります。











私が最近少し残念に思うのが昔学校等で読み読まされた偉人の「伝記モノ」の衰退現象です。
私が昔(小中学校で)読んだ伝記は野口英世、
徳川家康、豊臣秀吉、シュバイツァー博士、聖徳太子
などでした。
今から考えると、野口英世さんの功績も今では評価もされず、聖徳太子に至っては実在したかどうかも
判らぬ「擬人」のようでもありますが、その当時の私という不学な少年を励ましてもくれたものでした。


そういえば、昔は(戦前〜戦後)どんな小学校でも校庭や運動場に二宮尊徳の荷を担いで本を読む
立像がありましたが今では左翼教育に毒されたのか?金属資源の再利用として撤去されたのか?
ほとんど見かけなくなりました。
この本は↓猪瀬さんの名著ですよ。 眼から鱗の金次郎さんです。
イメージ 2

















何故、偉人の伝記がここまで衰退したのでしょうか?
昔は自分自身は酒飲みで仕事もしない駄目なオヤジさんでも子供には
「勉強して偉くなれ!」とある意味、自己反省的な反面教師のような教訓を残してくれたりもしましたが、
最近では父親より母親の子供教育の支配力が強いせいか「損をしない生き方」や
「儲け・稼ぐために勉強する」という「小物としての幸せ」追求にに子育てもスケールダウン気味です。

私は偉人伝記の衰退は現在の無能官僚、3代目政治家、サラリーマン上場会社社長の
ある意味日本的エスタブリッシュメントの総意で昔の偉人伝記を図書館からフェィドアウト
させていき、現在の自分達ら無能かつ無決断選良と昔の偉人を比較させぬように
文部科学省をも巻き込んで偉人の伝記を将来のある子供達に読む機会を与えない
ような作為が存在してうように思います。(冗談半分です・)
でも学校によっては読書感想文で                       イメージ 1
「伝記は駄目!」とマジで先生の仰る学校もあります。
「すごい人でした。偉い人でした。チョン! 
という感想だけで終わってしまうか
。。。」
との事なんだそうですが。 (←左翼先生、イイ仕事してますねぇ〜。 



私は思うのですが日本の近代史が一般人には判り難くのは、歴史教科書の昭和〜平成を
授業でパスするというのも大きな要因でしょうが、近代史の偉人伝が少ないためか、
その人物主人公の生きた期間を尺度とした時代背景や人間関係が戦国時代や幕末に
比べ俯瞰しにくくなってるんだろうと思います。

例えば戦国ものなら徳川家康を読めば織田信長や豊臣秀吉等の人物像ある程度わかる
のですが、例えば近代史の偉人伝記として東条英機や近衛文麿等を仮に読んでも
その人物が学力知能は高くても果たして優れていたのか?、日本の為に世界のために
何を為したのか?という核心部分が非常に判り難く、主人公自体が善か悪かもよくわからない
人物であれば廻りの取り巻きとして出てくる親友、知人、競合キャラも信用ならず読む気が
どうもおこらない訳です。

日本の近代史を読むタテ軸はやはり人物の伝記だと思うのです。
例えば判りやすく軍人ならば、参謀本部の普段はモールで風切って威張りまくっていた
名?参謀の机上作戦がいかに駄目か? しかし第一線将兵や指揮官は勝てる要因が
少なく限定された絶望に近い場所(現場=戦場)でもいかに知恵と勇気ある行動力、献身性を発揮されたのか。。。


反面、最近の風潮として卑怯な生き方しかしてこなかったにも関わらず、経営者や政治家、
元官僚で天下り経験者の「自伝」という自身が死ぬ前(生きてる間に)に書き出版される自叙伝が盛んです。
(本人から言わなくても落ち目の出版社から持ちかけるのかしれませんが。。)
陸軍モノは今でも統制派マンセー史観(代表作、瀬島龍三郎=幾山河)し、海軍モノも源田実等の
参謀自伝の嘘・誇張・隠蔽ごまかし自叙伝が主流です。
こういう瀬島や源田は自身の犯した大きな過ちを自覚するからこそ最後の最後で偽善的な自叙伝を
書き残す事により人生の失敗・過ち・を美麗な言葉で爽やかなふりして塗装したかったのかもしれません。

ノーム・チョムスキーが福音書から引用した偽善者の定義。
『偽善者とは、自分に当てはめようとしない基準を他人に押しつける人のことだ』


偉人・伝記が減り、押し付けがましい人として3流人物の自叙伝や半生記が増え垂れ流される
かわった風潮が気になります。
自叙伝を書く方の会社や組織の名刺の大半は「地球に優しい再生紙仕様」と書かれてると思いますが
そこまでエコや地球環境の事まで杞憂される聡明な人物が自身の功績を書物という紙媒体で
世に残す必要もないと思いますよ。
(書籍化して社員や関係者に義理で購入させても終点はブックオフで100円でも売れません)
それこそ、ホームページかブログで自身の語る美談として残せば。。。。以下自粛(汗

金が無くても偉い偉人でなくても立派に生きた先人は日本には数多くいます。
とりとめのない事をかきましたが日本近代史のタテ軸となる人物にスポットを照てた
「伝記モノ」の復活を望みます。
これからの子供達のためにも。。。。







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