涅槃までの14万歩!ハッピーリタイアできない100kmウォーカー

2017年11月にタイトル変更・・・中身は変わりません。 ぷらっとして行ってください。

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こんばんは

今夜のBGMです。(汗
















本日は自宅から約9キロ離れた某県立図書館に歩いて行きました。

7月からからはじめたウォーキングで読書が疎かになってましたが
11月より体力もついてきて読書も復活中で本日は東区箱崎の
某県立図書館で5冊ほど借りました。

皆古典というか名著というか閉架図書の書籍で探してもらってる間に
チョット館内で異変というか大きなな声が。。。。

私が聴ける範囲に近づくと、見た感じ中年の弁も立ち知性教養もありそうな
中年男性が一般閲覧席の机に座った女子高生の前に強い口調で何か言ってます。
正確でないかもしれませんが私の記憶の範囲で要約しますと

中年男性 「君学生でしょ。  英語の学習するなら、勉強室でしなさい。」
女学生   「・・・?」
中年男性 「君達にには別館に勉強室があるでしょう! そちらに移りなさい」
女学生   「・・・汗!」
中年男性 「ここは一般の税金払う人が、社会人たる大人が座る席です。
貴方の高校の学費は私たち親でもない他の大人の税金で賄われています。
貴方は税金払うようになってからここに座ってください。」


ここまで言われると女子高生は教科書類をカバンに入れプンプンしたような
我慢出来ないような表情で図書館を出ていきました。

それから5分後。。。。
一般席に座わり参考書を広げた、男子中学生に件の中年男性が又
先ほどの女学生に言った「正論」を得々と喋り出しました。
いたたまれなくなった飲み込みの速い男子中学生も慌てて参考書を
片付け図書館を出ていきました。

尚私の横に座って暇そうに眠そうに新聞を読んでいた体臭が臭いというか
失業中のような(失礼!)オジサンもこの中年男性の言葉尻にハゲしく反応して
顔の表情を蒼くし、心臓バクバクさせてました。(っと、私にはみえました。)

私はこの中年男性の女子高生、男子中学生に言ったことは「正論」では
あるかもしれないけれど、大人の寛容さというかまるみというか優しが全くなく呆れました。
それから正義漢に溢れたこの中年男性は自制のブレーキが効かなくなったか
「神聖正義十字軍」教徒に変身し、図書館の受付の書司にも館内警備員にも
自身の限定合理な「正義」「正論」をシツコク説いてました。
私は説教を聞かされる困惑した書司や警備員が少し気の毒に思えました。

限定合理?な中年男性はどうも女学生や男子中学生の学費を親が払わないのに
自身の子供でもない他の日本国民が授業料を払うことを潔としない感があるように私は受け止めました。

この中年男性が子だくさんなのか、女性にモテず未だに独身なのか、結婚してても
昼も夜も奥さんが相手してくれずストレスが溜まってるのか、はたまた非民主党支持者か
私には判りません。
たしかに学生は勉強室での勉強が筋かもしれません。

でも私は勉強しに座ってる学生さんを満席でもないのに
無理に閲覧机から追い出すこともないだろうにと。。。。と思いました。

この中年男性は独身か子供がいないのか私には皆目見当もつきませんが
器量の狭い人物と映りました。
今後国際競争では智力でしか勝ち残れないであろう
日本の今後を託すべき若き人材達にこの馬鹿中年男は自身の
歪(イビツ)でせせこましい狭苦しい「正論」の価値観を押しつけて私は腹が立ちました。
又この男性の「正論」に対し一言も反論も横ヤリを入れなかった私自身を恥じました。

私が此処で言っておきたいのは(ブログでですが)民主党が授業料無償化、子供手当てで政権を
掌握したことに対する次元の好き嫌いとは異なるんじゃないかと思うことです。
福岡市の大概の大人というか一般人ならば税金払っててる人でも、
税金払ってない学生が一般席で勉強して、税金払ってる大人本人が
座るところがなく立読状態に陥っても税金を払わない(未だ払えない)学生に
対して「有権者の俺が座れないからお前ら退け!」というのは
器量が狭いというか冷酷非情ではないかなぁ〜と思った次第でした。

尚、僭越ですが皆様のご意見もお聞かせ頂けると幸いです。
















↑ この歌は昔から好きでしたが私はサヨクではありません。
ラルクのkenさん影響受けてませんか?(汗

兵頭二十八 本整理


年末も近づいております。
先ほど本の整理を行いました。

イメージ 1

私の好きな兵頭二十八先生の書籍もバラけたのを
まとめてみました。
同じ本を2冊買ってたりで意識的にバラケさせてたんですが(汗

イメージ 2

これからも良い内容の本を世に出して欲しいですね。
兵頭先生は日本の保守の論客なんですが
右からも左からも無視されてるのが気になりますね。

私は奇書ともいわれる発行部数千部で出版社が潰れたという
「日本海軍の爆弾」希少本を持ってましたがこの度文庫本で
再刊行(発売)され嬉しく思います。
「日本海軍の爆弾」は大西瀧治郎中将をタテ軸にした
日本海軍の爆弾の開発運用思想を論考した本ですが当時、
戦前戦中の日本人の限界を知ることができる素晴らしい内容です。
でも読む人はそんなにいないのでしょうね〜ぇ。

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戦争の記憶と捕虜問題


南区の図書館で借りて先月読みました。
イメージ 1


































私には少し難しい内容でした。
主に日本とイギリスの研究者の論文を集めています。

読んだ動機は
明治時代や第一次世界大戦では日本は世界の鑑となるべき
模範的・人道的な「捕虜政策」を行ったの対して昭和期にいり日中戦争や
太平洋線では国際社会から「非道な捕虜政策」と大きな批判をされるまでに
転じてしまったのか?
・・・っという視点ですが少し判ったような未だ霧が晴れないような感じです。

面白かったのは日本赤十字と太平洋戦争の歴史ですが・・・・・。
ウ、う〜ぅん、日本赤十字にも恥ずかしい汚点があったのですね。。。

また日本軍は南方戦線では何故にか朝鮮人に米英豪の捕虜を
管理収容させている点。

戦争中、連合国側から日本軍占領地の米英捕虜に送られた物資の
100%全ては捕虜には行き渡らなかった・・・日本兵も飢えてましたので。。。

日本国にとりかなり不都合な真実が出てきます。
さすが東京大学出版会でアカっぱいです。
でもこれも「事実」あるならば?(留保付)知らないより知って良かったと思う私でした。

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