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ウォーキングについて書かれた本は数々あります。 太った医学博士が健康面から書いたような本。(自分は歩かない?) 元選手やコーチが書いた本。(読み手には難しくてその技が伝わらない) 芸能人や有名人が痩せて本を出すケース。(その後歩かないのかリバウンドしてる) 美容や美脚等ビジュアルスタイル重視で書かれた本、、・。(デュークさん?) 最近はどの本も「売れる」のを意識して 綺麗な女性モデル等を起用してビジュアル面 でも売ろうとする傾向が強いようです。 私もウォーキング関連の本を五冊買い、 数冊図書館で借りて読んでみましたが 柳沢哲さんの「競歩式最強ウォーキング」が一番勉強になりました。 もちろん買いました。 本は少し薄く1680円と高いですが買う価値はあると思います。 綺麗な女性モデル等な全くでてきませんが、柳沢氏の細かい動きを 表した写真が満載されており、これを読んで私も何とかまだ瞬間ですが 時速七キロで歩けるようになりました。 競歩式とは書いてますが、ウォーキングの「歩き方に徹した」指導解説書です。 柳沢哲さんは競歩の現役からは離れてますが今でも20キロw競歩の 日本記録保持者でその記録はまだ破られていないそうです。 柳沢さんの選手時代のエッセイもたくさん載っており、読めば柳沢さんの 人柄にも魅了されてしまいます。 売筋のランやウォーキング本では金哲彦氏の「体幹シリーズ」の本が 女性モデルの写真満載でamazonなどを見ても売れてるようですが ウォーキングで「速く」「楽して」歩くスタイルをめざす方なら 柳沢氏の「競歩式最強ウォーキング」が一番おすすめです。 二次元の書面で「歩きに関する」これ以上の詳しい解説は 不可能という内容に挑戦した本であるため、初心者はもちろん ある程度のベテランさんでも読んでみる価値のある本だと感心しました。 私は腕を前に早く、足も前に早く出そうとしてヘンな空回りをしたり、 肩や腰を痛めたりもしましたが上の3枚目の写真のように、 「ゆっくり」「大きく」や腕や足は前より後(体重利用)に残して全体の歩幅を大きくする (体を押し出す動作)が大切であると解説されてます。 私には目から鱗の内容でしたが、試して歩いてみると私なりに良い結果が出ました。 そういう意味でこの本をもってると自身の歩き方が更に楽しくなる本でもあろうと思いました。 福岡の本屋さんを見てもかなりな大型書店の一部しか置かれてませんが ウォーキング好きな方にはお奨めできる本であると思います。 |

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