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昨日はは主催者側発表ですが9万人もの方が読谷村の集会に集まったそうです。 やはり沖縄の方も「米軍出て行け!」「鳩山は嘘つき!」だと怒ってるんでしょうね。 大会に参加されたりお手伝いされた皆様お疲れ様でした。 普天間の県外・国外移設求め9万人大会 知事「公約通りの解決を」 2010.4.25 20:13 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県外・国外移設を求める大規模な県民大会が 25日、同県読谷村で開かれ、約9万人(主催者発表)が参加した。仲井真弘多 (なかいま・ひろかず)知事も出席し、鳩山由紀夫首相に対し「公約通りの解決策」を 示すよう要求した。 首相は昨年の衆院選時に、移設先について、「少なくとも県外」と述べており、知事は この発言を現政権の「公約」と位置づけているとみられるが、知事は「県外」という 直接的な表現は用いずにあいまいな表現にとどめた。 ただ、以前は現行案を容認する立場をとっていた知事が県民大会に出席した意味は大きく、 「5月末決着」に向け、政府は一層厳しい状況に追い込まれた。 知事は大会で、 (1)一日も早い普天間飛行場の危険性除去 (2)沖縄の過剰な基地負担の大幅な軽減−を政府に要求。 「公約に沿ってネバーギブアップでやってもらいたい」と強調した。 この日の大会は移設問題をめぐる初の超党派による開催で、前政権下で同県名護市 への県内移設を容認してきた自民党県連、公明党県本部も参加した。代理を含め県内 全41市町村長も出席した。 私も普天間基地の存続(固定化)は危険と思いますが威勢よく沖縄から米軍基地を全て 解放(回収)というのは飛躍しすぎではないでしょうか? 従来、自民党もそれなりに沖縄県には負い目もあるのか気も金も使ってきたわけです。 ◆道路保全費用は他都道府県が最高で70%しか補助してもらえないにも 関わらず 沖縄は95%補助してもらってます。 ◆公営住宅建設費は同50%に対し75%、水道敷設費は同33%に対し75%、 空港建設費は同66%に対し95%と他の自治体よりレートが高いです。 ◆ 今でも多数の箱物を国庫負担で建設してもらってます。 ◆県だけでなく各市町村にも多額の交付金が支給されてます。 ◆ガソリン税が本土に比べ7円安いです。 ◆オリオンビールや泡盛など酒税の軽減措置があります。 これら特例があるのに県内失業者は7.5%と全国平均の4.9%を飛び抜けて ダントツ1位のようですし生活保護率も千人あたり17%とワースト5位以内に 固定化してます。 私は本当の沖縄の問題は「基地問題」や「歴史認識問題」ではなく 最優先すべき問題は「経済」や「教育(学力低下対策)」「失業対策」の 問題であると思います。 在日米軍がもし皆沖縄から退去撤退(もしもです)代わりに自衛隊員が同数移転して こない限り地場経済は更に悪くなるように思えてきます。。。 やはり今回も熱く結集した県民に比べると自治体の長である 仲井真知事は 最終的には県内移転での決着も考慮してかかなり冷静に思えました。 特例優遇措置も消滅するのが本筋だと思いますがそこまで理解した上で 「優遇措置はいらないから、県内から米軍よ出て行ってくれ!」 と本気で思って叫んでるんですかね。 もしかすると自身の怠慢でノムヒョン的なベクトルで世界でもある意味有名になった 鳩山首相のことですから悩みに悩んだふりして本当に最後はトチ狂って 「普天間基地だけでなく、沖縄だけでなく、日本全土から米軍よ出て行け!」 などと5月末にトンデモ発言する可能性すら私は感じます。 それで首相が自爆発言して引退しても次の民主のオバマと話せる?首相に替っても 腐った鯖の頭は直ぐ腐り・・・リセットと自爆ブーメランの繰り返しで状況は 長期エンドレス的問題に流されるかもしれません。 問題が長引びけば国も「飴と鞭」で優遇措置も減り続けますが もしそうなれば沖縄県民は全員が喜べますか? その覚悟はおありなのでしょうか。 私がこんな梯子外し記事ばかり書くので沖縄戦や沖縄旅行記書いても沖縄県民の 皆さんからの反応がないのでしょうねえ。。。 鳩山総理の優柔不断さ無責任さが招いた責任は大きいのですがその先ににある 一手先、二手先の「不都合な現実」を沖縄県民の皆さんがどう直視し知恵を 出し合い結集して明るい希望が持てる自治体社会にして行くのか? というプラス思考な部分に私は強い関心を持っています。 人間頭が良くなれなくても金持ちになれなくても「立派な人」として生きる 路は其々に残されている思いたいのです。 沖縄とかわらず問題の多い福岡県民の私が自分自身を棚に上げた記事となり失礼いたしました。 |

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