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毎年暖かくなるとこのようなニュースが頻繁に報道されます。 熱中症で男児死亡、母親を逮捕=車内に放置しパチスロ―高知県警 5月13日21時53分配信 時事通信 高知市内の駐車場に止めた乗用車内に男児を3時間半放置し熱中症で死なせたとして、 県警高知署は13日、重過失致死容疑で母親の山崎ひかり容疑者(26)=同市桟橋通=を逮捕した。 同署によると、同容疑者はこの間、パチスロをしており、「間違いありません」と容疑を認めて いるという。 逮捕容疑は、12日午前11時15分ごろ〜午後2時45分ごろ、同市東雲町のパチンコ店駐車場で、 生後6カ月の長男隼ちゃんを乗用車のチャイルドシートに座らせたまま放置し、 熱中症で死亡させた疑い。 エンジンを切り、窓を閉め切っていたという。パチンコ店の放置死のマスコミニュースはいつも遠慮がちか歯切れが悪いです。 このようなニュースはだいたい親が警察に逮捕され終わりますが 何故、パチンコ屋でばかり子供の放置死が続くのでしょう? お子さんの死因は脱水症状や熱中症が多いです。 もちろんパチンコで時間を忘れる親が一番悪いのでしょうけど こうパチンコ店で子どもの放置死が続く裏には「パチンコ依存症」 の問題があるのではないでしょうか? 子連れなのに大当たりしても、負けがこんでも止められないのは やはり依存症で病気でしょう。 どうも時間を忘れさせてしまい、子どもの存在も忘れさせてしまう 魔力がパチンコにはあるように思えます。 マスコミは本来なら大人の通常の感覚が狂ってしまうパチンコ依存症患者を (パチンコファン)を減らすべく啓蒙すべきと考えますが、このような事件が起こると たまたまか偶然の悲劇か親の怠慢のような伝え方をします。 各自治体の警察は公然と玉→特殊景品→現金との交換を黙認しております。 日本以外に駅前が賭博場という国は私は知りません。 2006年には日本のパチンコをまねた韓国でもパチンコは法律で禁止になっていますが、 何故に日本ではパチンコ禁止と正々堂々と主張する政治家がいないのでしょうか? 2010年より超党派でパチンコの換金を合法化する動きがありますが。。。 CR(カードリーダー)は全ての販売や運営を警察OBの天下り団体が牛耳ってますが マスコミはパチンコ業界にメスを入れようとしないのは大手スポンサーだからですか? 福岡市の市職員による飲酒追突事件での子供さん3人の死亡で日本は飲酒運転の 罰則が大幅に強化されました。 でも毎年数十人は死んでるパチンコ店での子供放置死には業界から金を 貰っるからかマスコミも政治家も根本問題=パチンコによる害から目を背けますね。 そういえばパチンコCMは何時からゴールデンの時間帯で流すようになったのでしょう? |

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