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2011年の元旦私は893臭い福袋のセットアップスーツに身を包み 暫し呆然としました。 佐賀の知る人ぞ知る大臣閣のご主人が年末に46歳の若さで お亡くなりになられたそうです。 本当に残念です。 私が大臣閣を訪れたのは2回だけ。 佐賀では「いちげん」に次いで好きな濃厚ラーメンを出してくれる店でした。 2010年も8月12日にブログには載せませんでしたが大臣閣を訪麺しました。 盆前の特に暑い時期で、午前11時40分に私が一番客で入店すると 店内もうだるような暑さでご主人が更に熱い厨房で仕事を行いお母さんが 1台の小さな扇風機で涼んでました。 8月12日 午前11時59分 退店時に撮影 私がテーブルに座り大盛ラーメンを注文しますとご主人とお母さんは嬉しそうな 顔をし汗をダラダラながしラーメンを創りご主人が運んでくれました。 運ばれてきた大盛ラーメン 白濁スープと泡が非凡なラーメンである事を訴えます。 私はさりげなく携帯でラーメンを撮影し暑い店内で熱いラーメンを啜りました。 ご主人とお母さんは厨房からでて扇風機を回転させながら涼みました。 一台の扇風機はテーブルの私と入り口近くの椅子のご主人とお母さんの 間にめまぐるしく首を振りました。 他の客がいないのでご主人と「福岡から食べに来た」とか 「濃厚過ぎるけど美味い」とか感想を伝えました。 笑顔のご主人は46歳だったそうですが年よりも若く青年のように見えました。 私はこれからも美味いと思うラーメンは必ず完飲します。 ご主人に見つめられる中私は無理もせず本能の赴くままに超濃厚スープを 完飲した頃他の常連客達がドカドカと入店され、私はコップの水をお母さんに お替わりしお代を支払い「美味しかった、、、又来ますね。」と店を後にしました。 出店時間は午前11時59分でした。 以上、昨年私が2回目に訪麺したときの感想を記しました。 本当に濃厚なド豚骨ラーメンが好きなご主人だったと思います。 大臣閣のご主人を懐かしんで・・・食べるだけのオマエが言うな! というヤジを承知の上で言葉を贈らせていただきます。 職人とは客と対峙して己に挑むもの 大臣閣のご主人美味いラーメンをありがとうございました。 この一杯忘れはしませんよ。 |

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