涅槃までの14万歩!ハッピーリタイアできない100kmウォーカー

2017年11月にタイトル変更・・・中身は変わりません。 ぷらっとして行ってください。

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日本が敗戦した1945年の8月(昭和20年)海外には日本人は
660万人以上もいました。
中国大陸にも300万人以上の日本人がいました。
大まかですが日本軍人105万人、日本人100万と云われています。
他はソ連占領区の満蒙、朝鮮半島・台湾などです。


異国の丘   この曲は軍歌ではありません。



終戦時、支那通として知られる日本陸軍の岡村大将が現地支那派遣軍
(日本軍)のトップでしたが、日本の政府や陸軍省の云う事を聞かず
独自に蒋介石らと停戦交渉を行い、毛沢東の共産軍には降参せず、
蒋介石の国民党政府には降参するが降参後も日本軍は帰国復員まで
武器を保持したままでした。

蒋介石                               岡村 寧次

                                             
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この停戦や武装解除は蒋介石に理解を示す日本人も多いのですが
蒋介石側からすると日本軍がこれから敵となる共産軍に降伏すると
共産軍の戦力が増加するのでやむなく日本軍自身による降伏後の
自治を任せたのでしょう。

尚、中国北部では心ならずも毛沢東率いる共産軍に降伏した部隊や
占領された土地の日本人は酷いめに遭遇しています。
1946年2月には中国共産軍に拘束され引揚できない日本軍民との間に
通化事件が起き日本人が一方的に3千人虐殺される事件も発生しています。
1937年の通州事件とは全く関係ありませんがどちらも
多数の日本人が虐殺されてます。

そういう意味で満州や朝鮮半島に樺太等に比較すると日本軍民の
中国からの引き揚げは比較的スムースに行われたようにも思えますが
交渉で必ず見返りを要求するのが中国的クォリティです。
一部の地域(山西省等)では日本軍は国府軍やに地方閥に
協力を求められ毛沢東の共産軍と戦う状況に追い込まれ
終戦後から数年で日本軍民は約5万人が戦病死・行方不明になっております。
つまり岡村大将と蒋介石や地方閥軍との謀議により早く帰国できる
はずであった日本国民が終戦後に共産軍との戦いに巻き込まれ
死者行方不明5万人という膨大な犠牲者が出ておりますが、
日本政府も山西省等では元日本軍の兵士が勝手に残留したとして
相手にしてないようですが私はソ連軍のシベリア抑留についで大きな
戦後の事件じゃなかろうかと思います。

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日本側も終戦時に中国大陸からの民間人の引揚に積極的でなく
「現地自活」を方向づけたり暗に「棄民政策」を採用しようと
したり全体的にに消極的でしたが米軍の協力もあり大連港や
葫芦島から多くの日本人が引き揚げています。
葫芦島からだけでも105万人が帰還したといわれてますが葫芦島
周辺には多数の日本人の御遺骨が埋められているそうです。

また中国北東部や満州朝鮮半島では日本への引揚の犠牲者として
終戦後5年経過した1950年に残留者?3万名、死者15万名、
行方不明2万名、合計20万人以上の数字を算出しています。
この中国大陸での終戦から引揚(復員)にともなう最中の
約5年間で20万人近くの犠牲者数は東京空襲10万人の犠牲者
より大きく、沖縄戦の軍民20万人、広島・長崎原爆の犠牲者数
約20万人と横並びの「数字」ですが忘れられた「数字」
となりつつあります。


運の悪い人を除き大半の日本人は1946年中に中国から日本に
引きあげますが、岡村大将は東京裁判での戦犯から逃れようと
最後まで中国に匿われていましたが東京裁判が終わると
1949年に日本に帰国いたします。
結核という仮病まで使って戦犯から逃れようとした岡村大将と
岡村大将を4年間も匿った蒋介石との間に何もなかったという
のは不自然だと思います。
尚中国側でも岡村大将の処遇について色々あったようで中国側で
岡村大将を戦犯裁判で裁き有罪とし蒋介石の温情で「無罪」と
しています。

1949年民間人となり日本に五体満足で帰国した岡村元大将は
帰国後も懲りずに旧軍人(部下)らをかき集め人選し非合法組織
「白団=ぱいだん」という軍事指導組織をつくり毛沢東との国共内戦に
敗れて大陸から台湾に逃げ込んだ蒋介石らの救援に日本を密出国させ、
台湾防衛作戦に協力させ、事実台湾海峡の金門島での戦いの
作戦立案や戦闘指揮を行っています。
その後1960年代になると米軍時顧問に替わり累計80人以上も
存在したとされる旧日本軍将校団(白団)は日本に帰国し多くは
自衛隊に再仕官されたようです。
やはり白団の台湾派遣は「防共目的」で日米と蒋介石の台湾で
思惑が一致してたのでしょうか?

また岡村元大将は戦前は敵であった蒋介石を戦後派「聖人」
と表現したり感謝してますが感謝への自己表現が白団ならば
戦後83名の元部下を台湾に密行させるより一兵卒として御自身が
先ず密出国するべきだったのではないかと思います。
このあたり戦後に完全責任を120%果された今村均大将
に比較するのも失礼ですが人として岡村大将は劣ってるようです。

中国からの引揚復員について岡村大将と蒋介石らの間にネゴは
あったのでしょうがソ連支配地、や共産党支配地、朝鮮半島経由
からの日本への引揚に比較しますと一部を除きスムーズに行われた
点では岡村大将の個人腹芸も評価されるべきなのかもしれません。


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昨日の懺悔


昨日月曜会社に午前7時前に着き会社近くの道路を
100メートル程掃除しました。

丁度会社の近くに誰かが犬のフンを片付けず放置してました。

私は
「何で俺が犬クソ始末までせねにゃ〜ならんの〜!?」
誰にも見られていない(たぶん?)事を確認しつつ箒で
犬クソを下水道に繋がる側溝に落としました。


私はまだまだ人間ができていません。
少し反省しております。


唐突ですが昨日、ウォーキングシューズを履き替えました。
今まで使用していたシューズは昨年の9月から使用し続け
8ヶ月が経過し距離にして2000キロ以上歩いてると思います。
去年の行橋別府100キロウォークもこのシューズで歩きました。

しかし4月30日の糸島110キロの実地コースを半分60キロ
歩いた時に30キロ地点で足に肉刺ができそのまま歩きましたが
60キロ歩き終えると大変足の裏が腫れてました。

5月15日の日曜も午後から天拝山に20キロ歩くと肉刺が
出来かかってました。
私は今年に入り30キロ程度を歩いて肉刺はできない自信
があったので靴下やインソールも新調しましたが駄目でした。
私の場合靴下はゼビオに売ってる安物の3足890円くらいの
ドライプラスという(5本指でない)ゼビオオリジナルと
インナーはソルボウォーキング(2000円程度)を使用しています。

どうも足には馴染んでるものの2000キロ歩いたシューズの
ゴム底が減ったり内部のクッション性が劣化したのでは?
と思い昨日からシューズを履き替え今週で足慣らしし
土曜の糸島110キロウォークに臨むことにいたします。
イメージ 1
左の黒いシューズが新しいシューズです。
イメージ 2





























靴の裏底です。 左が古いシューズで上部がかなり減ってます。
イメージ 3





























どちらもナイキ製で色違いですが同一デザインです。
共にゴアテックス内装で多少の雨も平気で内部も通気性が良く
私には肉刺ができにくいシューズですが欠点はトレラン風
なんで少し重いです。 
片足の重量インナーソール込みで350グラムはあります。

今から考えると4月30日に糸島を60キロ歩いていて
古いシューズの限界というか劣化に気づき良かったと思います。
新調したシューズでも肉刺はできるか判りませんが、古いシューズのまま
糸島110キロに臨んでれば間違いなく2周目でリタイアになるだろうと
確信します。

そういうわけで言い訳できにくい状態になりましたので
本番では完歩をめざします。



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