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日本の歴史をふりかえりますと良いも 悪くも青年といいますか,精神的に 未成熟な若者の思考理念というより、行動力というか暴走が日本を良いも 悪くもダイナミックに変革してきたような気がしますね。 645年 大化の改新 中大兄皇子 20歳 蘇我入鹿暗殺 1560年 桶狭間の戦い 織田信長 26歳 大うつけ神仏を恐れず 幕末〜維新 攘夷派・開国派主張は違えど若者が 武士・町人・百姓の階級に関係なく大活躍 昭和維新 若い官僚化した軍人が年寄りの言う事を効かず下克上・ 反乱の連鎖2.26事件で頂点。 太平洋戦争 ↑より更に若い若い将兵の大敢闘に関わらずも敗戦 終戦後 若者だけの努力でもないでしょうが荒廃した何も残らない 焼け跡からわずか10年で高度経済成長の軌道に載せる。 学生運動 保守にも官僚化した日本共産党にも失望した大学生(高校生) による壮絶な社会運動。 今でも何を為そうとしたのか?答えはみつからず。 学生時代は「米帝!日帝!」と叫ぶや大学4年になると 短髪にしIBMや三菱など典型的な米帝、日帝企業に就職する者も多し。 日本赤軍やよど号犯人などの過剰さに大半は着いていけず下火に。。 余談ですが私が高校生の頃ある担任は「警官より学生の方が数が多い 学生二人死んでも警官一人殺せば最後は勝つ。。」と本気で喋ってた。 私は戦後の学制運動と戦前の国家改造を企てた青年将校に共通項 を感じてしまう。(中核vs革マルも統制派vs皇道派と似てないだろうか) 革命運動 学生運動から過激派(武力闘争)闘争に発展 連合赤軍事件で表から壊滅、日本を離れ世界革命を夢見た若い 馬鹿も。 (その後も戦前の皇道派、統制派のように内ゲバで同じ狢が内部抗争?) バブル期 政治に無関心になった若者だが経済的に昔の江戸の町民のように 持金を使ってくれ日本経済どころか世界経済は潤った。 上司の部長に随行して若手社員が出張するのに部長が自由席で 若手社員がグリーンや指定席という懐かしくも面白い時代。 現在 国はまたおかしくなってきたが、今の若者は政治も経済にも異性 にも興味を失ってしまった。 よく草食系とか言われるが、セックスが嫌いというよりそこまで やり遂げようとする時間、金を考えると無料動画で慰めるのだろう。 車にも海外旅行にも興味わかず。 若者は「こんな俺たちに誰がした!」と嘆くが。 団塊や高齢者が長生きし会社(仕事)も辞めないので益々若者が 職につく機会が減少中。 今後 私にもわかりませんが、既得権益にすがる政治家や経営者というより 若者対(既得権益を手放したくない)老人との対立構造が深まるよう な。。。 いつかその時代の青年たちは過激になる時が必ずきます。 対外的にはC国との戦争準備か? はたまた国内では21世紀版の 姨捨山運動? 再指導(再始動)か。。 青年が覚醒しない方が良いのか、それともこの国は外圧と青年力が ないと生まれ変われないのか。。。 う〜ん、ただ時代に流されてきた元青年(私)の呟き。。。 最悪のシナリオはナチ化した若者達の政権奪取による高齢者の 切捨政策。 そうなれば姨捨山の復活や長生きを祝っての遠島の刑の復活も 真近いかもしれません。 明治維新も昭和維新も戦後の学生運動も年寄り(上司、教授、上官)が 若者にブレーキをかける事ができませんでした。 大人ぶったり無知なふりして若者を利用しようとしたり逆に若者に 絡めとられた壮・老人もいました。 特に昭和前期は酷いもので、満州事変・515事件・神兵隊事件、 226事件、どれもが青年(30代前半含む)の暴走であります。 (自分の手は汚さず青年の暴走を悪どく利用した年老いた輩も多いです) 最近、若者に元気が無いともいわれますが、年寄りや社会が青年の 暴走を止められない時が、この国が危なくなる時じゃないでしょうか。 幕末の倒幕も戦前のテロも、戦後の学生運動も、当時の若者からすれば、 当時の大人達(年寄り)に任せたままではこの国はちっとも良くならなず 腐り果てるとの思いから考えて行動(決起)した共通点があるようにも 思えますがその方法論は別として。。 でも是非は置いといて今の若者元気がないような。。。 その反動が来るときが少し恐いのだけれど。。 でもこんな政治不信が続いていて平成維新?が起きないなあ? という気もいたします。 日本ブログ村 散歩・ウォーキング人気ランキングに参加しています。 ポチッと宜しくお願いいたします。 https://outdoor.blogmura.com/walking/index.html |

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