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また今日もクルマネタになるんですが。。。 昨日は「交通安全管理者講習」をほぼ終日受講しました。 (眠いです。 この「交通安全管理者講習」は5台以上の車両を保有する会社などから 管理者が最低でも1名選任され、年に1度最低7時間拘束され眠たい 講義を受けさせられるわけですが、けっこう5台以上ある会社でも全く 受講しない会社もありNHKの受信料みたく警察と交通安全協会の高笑い が聞こえてきそうな講習会であります。 私も10年ほど毎年秋に受講しておりますが年々警察の スローガンが変わってきております。 10年前は「とにかく福岡は死亡事故が多すぎる!」 と冒頭に交通管理間(県警の人)が絶叫してましたが。。。 7年前くらい前の公務員が犯した海ノ中道の酔っ払い追突事故から 「福岡は飲酒運転・飲酒事故が多すぎ!」とのトーンに。。。 そして今年は、ついに新たな脅威を創出〜 「飲酒事故もさることながら自転車事故が大急増〜!」 と自転車攻撃がはじまりました。 ブレーキ無の違法自転車、自転車の飲酒乗車、夜の無灯火など 以前より急増中なんだそうです。 でも私、話を眠い頭で訊いていて思ったのですが、毎年交通事故による 死者激減についてはあまり触れません。 昭和40年代の日本では毎年交通事故で1万5千人(24時間以内の死亡) 以上が死亡されてました、しかし平成にいり死者数は下がりはじめ去年は 4800人と下がり今年も去年より死者は減少する見込みです。 私は死者がこんなに減ってだったらこんな「交通安全管理者講習」 なんてしなくていいんじゃねえ? と疑問に思うのですが。。 でもこの講習会はまちがいなく 「警察」と「交通安全協会」のためにやってる講習会ですから たぶん永遠に終わりませんね。 1社 4200円の印紙貼って福岡県だけでも私のような1万人以上の 受講者が集まりますしね〜。(皆様昨日はお疲れでした。 わかりやすく書くと警察は 死亡事故が減る事自体は嬉しい現象なんですが 余り死亡事故がおこらないと軍隊や自衛隊でも 火事や戦争がないと組織の存在意義が問われるようですからね。 死亡事故が減ると死亡事故に変わる新たな脅威を 創りだそうとしてるんじゃなかろかと? それが近年の「飲酒運転・事故撲滅」であり 直近の「マナーの悪い自転車が急増」だったりしませんか? 昔海軍は米国と戦争する必要はなかったのに海軍省の 予算のために米国を仮想敵と考え、ついにはほんとうに敵と考えるようになり、 戦後の自衛隊はソ連に対し、北方の驚異と煽り続け、その ソ連が崩壊すると北朝鮮や中国がキナ臭いと北方重視から 南西シフトしましたが、これは官僚(役人)の考えですかから 去年より予算を減らされぬように新たな敵をつくるしかないわけです。 それで最近、警察が見据えた新たな仮想敵が自転車なんじゃ? たしかに阿呆の乗る自転車もやっかいなんですが。 自転車先進国の欧米などはしっかり自転車道がありますが 日本じゃ3年前に法律だけ改正?されて 急に車は車両だから歩道を走るな!。 車道を走れ!。 の大号令中ですがお年寄りや、子供や買い物荷物載せた 自転車が車道を走ってるというのも冷静に考えると恐ろしくないですか? 昨日受講して私は 今後は車道を走る自転車と車の事故が増えそうだな〜。と直感しましたよ。 田舎の大型トラックが走る舗装道路なんかトラックのタイヤの轍(ワダチ) がかなり凹んでたりして自転車の細いタイヤじゃスリップしたりでお互いに 危険だと思うのですけどね〜。 そのうち自転車も警察試験所で印紙貼らされて学科と実技の 試験を経て免許制になったり酔っ払いは何かおこすと自転車 免許を剥奪されるような時代が近づきつつありますね。 日本ブログ村 散歩・ウォーキング人気ランキングに参加しています。 この情報が役立ったと思う方は? いないと思いますが。。。 ポチッと宜しくお願いいたします。 https://outdoor.blogmura.com/walking/index.html |

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