|
去年の7月からウォーキングをはじめた私は、まだ100キロ級の
ウォーク大会を歩いた事は2度しかありません。 一度目は去年10月、行橋別府100キロウォークでした。 100キロ歩けば人生観が変わる様な気がして軽く申し込みました。 誰に強制されるわけでもなく自分の気力と体力が何処まで通用 するのか?最悪途中でリタイアするにしても面白い大会と感じました。 申し込んでみて例年60%前後の低い?完歩率に落ち込みつつも、 多少の歩き込もおこない本番では22時間弱で完歩できました。 (休憩2時間や信号待ち含む時速4.3キロ) 50歳を過ぎて100キロ歩けるだけの体力、気力が自分の中に 残っていた事が多少の自信につながり参加してみてよかったと 思いました。 その時は来年参加するならは今年より少しでも早く歩いて ゴールしたいと漠然と考えました。 11月のウォーターフロント40キロや、その後、ブログ師匠の 陸かめさんの練習会等にも参加させていただき自分なりに 真面目に歩きを究めようと思いました。 それから冬は土日など一人でもかなり歩きました。 100キロではありませんが3月に行われた志賀島かち歩き大会では 後半自由区間の21キロを2時間46分で歩き(時速7.5キロ・休憩無) 多少の自信を抱きました。 しかし今から思うと大げさであった自信は5月に木っ端微塵に 胡散消失いたします。 今年5月には、二度目の100キロ級である糸島三都110キロウォークに 参加しました。 約55キロの糸島半島を2周し合計110キロのコースでしたが 私は3週間ほど前に練習で1周歩いてた事もあり、内心1周を9時間以内で 歩く自信があり、2週を19時間以内に歩けると思い参加しましたが 1周目9時間強、2周目12時間、合計21時間7分(平均時速5.2キロ) と2周目で失速してしまいました。 でもスタート当初の1時間でも達人の方達についていけた事と 今後のモチベーションアップに繋がりました。 遅かった理由は長時間雨が降り続け足裏に多数の肉刺ができたからで、 2周目は途中何度も立止り足裏の肉刺を針で潰したりしましたが潰しても 何度もてきてしまい2周目は正直リタイヤも頭を過ぎりました。 どんなにゆっくりでも歩けばゴールは近づくと思って歩くのが やっとでした。 でも両足肉刺だらけでも脹脛がパンパンに張っても夜中雨に 打たれても深夜睡魔が襲ってきても歩き続けられる事を 自分なりに知りました。 大袈裟ですがゴールに向かって「歩く」意思がある限り人間誰しも 痛くても辛くても歩けるのだろうと思いました。 2度の100キロウォーク大会を長々と書きましたが100キロウォークの 難しさは、とにかく距離(空間)が長く、歩行時間も長く2.3時間で終わる 他のスポーツとは違い、長時間のため精神、体力に大きな変化が訪れる事です。 普通に疲れてくると気持ちも弱気になり特に深夜は気弱になります。 また外的要因の気温・風・雨・等の影響も強く受けてしまいます。 つまり、中々、事前に思い描いたようには100キロ本番は シナリオ通りには進行しないようです。 今回20時間で歩けたからと、練習などで来年必ず時間を短縮で きるなどと想定していても必ずしも前回よりも早く歩けるものとも限りません。 だからといって練習を怠っては100キロの長丁場ですから偶然的な幸運 だけでは100キロもの長い間(距離と時間)持続もしてくれません。 でもそのような何が起るかもしれないなかで歩く事で文字通り 筋書きの無い自分自身のドラマになってるんだと勝手に思ってます。 今日も早朝から鳥栖市まで30キロ歩きましたが腰痛と膝通で 平均時速6.3キロと速くは歩けませんでした。 http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=aaa2156e5c6b57be6b00b527b85cbc07 2度目となる行橋別府100キロウォーク大会まで まで、ついに残り21日(3週間)となりました。 日本ブログ村 散歩・ウォーキング人気ランキングに参加しています。 ポチッと宜しくお願いいたします。 https://outdoor.blogmura.com/walking/index.html |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


