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最近この中毒性がある曲を勝手に聴いてます。
今日、あるラーメン屋でアサピ−新聞を読むと 宝島社の不気味な広告がありました。 いい国つくろう!何度でも。 ↑ 答えのないイメージ広告なんでしょうが意味深であるよいうより不気味です。 今日は9月2日でした。 野田政権の誕生日でした。 私は国も組織(会社)も人の人生も似てると思うのですが、 国を何度も壊して造り直せばいいとも思いませんし 会社も何度も民事再生でやり直せればとも思いませんし 人生も何度でも離婚して何度でも再婚すればいいとも思いません。 昔はいい国といえば1192年鎌倉幕府誕生でした。 2011年9月2日は 11 9 2 9月2日で野田政権? それとも66年前の先の大戦の終戦後?の今日 厚木基地に芝居気たっぷりに支配者顔して降りたったマック氏。 それとも民主党より米国に救ってもらえば?の意味 (by財務省 最近日本の官僚さん達が民主党の偉いさんより、B国やC国の 長いモノには巻かれろ的な投げやりな発想が気になります。 改めてこの広告に何の意味があるのでしょう。 何度も国を造りなおしたいならば、マッカーサーでなく 坂本竜馬や西郷さん2.26事件の青年将校(国家改造主義者) 、三島由紀夫さんでも良いのじゃないでしょうか。。。 どうも大災害や原発事故の放射能漏れだけで敗戦国扱いし、 窮地の日本の為政者は役に立たず外部(外国)頼りでないと 国家は再生されないという図式には悪夢のような嫌悪感を生じます。 歴史を振り返れば日本=日本人は凄い底力と火事場の糞力 を秘めた国で外国に知恵や力を借りずと充分もやっていける 国であると私は思ってますよ。 |

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