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先週、JR博多駅の映画館Tジョイに文句ばかり書いてる 「山本五十六」の映画でも観てまた批判を連ねようか? とでかけたんですが前売り情報で日韓合作映画の大作 「マイウェイ1万2000マイルの真実」が1月14日から 上映されることを知り、欺瞞歴史・映画「山本五十六」は見ずに マイウェイの前売りチケットを1300円で買ったら思いもよらず 「1万2000歩の真実」と名された「歩数計」を景品でもらって帰ってきました。 公式サイト http://myway-movie.com/ 普段は韓国映画はあまり見ない私ですが本映画の監督が 朝鮮戦争を題材にした傑作戦争映画ブラザーフッドの監督 であったのと、主演オダギリージョウは不思議系とかアート系 の出演が多いのに戦争っぽい映画に主演ということで鑑賞したくなりました。 ちなみに数年前に前作の「ブラザーフッド」を観たとき、日本の何十年間も 金太郎飴のような戦争映画はついに韓国にも抜き去られたか・・・と 少し寂しい気持ちにもなったのでした。。 何で日本の戦争映画って反戦的で死を全面に打ち出し主人公は 出撃前に片思いの女性と忍ぶようなデートして戦死に至るという ドレスコードから抜け出せないのか不思議でもありますね。 オダギリジョーとチャンドンゴンの二人が日本帝国陸軍、ソ連軍 ドイツ軍の軍装とリアルな武器を使いこなし、日本では「戦争と人間」 以来全く映画にならない「ノモンハンの戦い」と何故か主役の二人が 朝鮮、モンゴル、ソ連、フランスと移動して最後はノルマンジー上陸作戦 となりますから戦争マニアや軍装オタク、ランナー・ウォーカーさん 必見の映画かもしれません。 二人とも?日本兵としてノモンハンで戦ってソ連の捕虜になる ↓ 二人とも?ソ連兵になってドイツ軍と戦う ↓ 二人とも?ドイツ軍の捕虜になる ↓ 二人とも?ドイツ兵になってノルマンディで連合軍と戦う ↓ 最後はどうなるの? 戦闘シーンも迫力ありますが見所はオダギリとチャンドンゴンの二人の 演技の勝負が見どころでしょうね。 オダギリさんの韓国での「こうだくみ」の自筆サイン話題になった ところで今のところオダギリジョーがスタート前から歩数計換算で 数歩リードしてるようにも思えるのですが。。 日本ブログ村 散歩・ウォーキング人気ランキングに参加しています。 この情報が役立ったと思う方は? いないと思いますが。。。 ポチッと宜しくお願いいたします。 https://outdoor.blogmura.com/walking/index.html |

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