涅槃までの14万歩!ハッピーリタイアできない100kmウォーカー

2017年11月にタイトル変更・・・中身は変わりません。 ぷらっとして行ってください。

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私が高校生の頃体育は柔道が必修科目でしたが
当時は柔道など軍国主義に通じる恐ろしい武道
としか思ってませんでしたので投げたりシメる
のは嫌いでもっぱら投げられて受身の練習専門でした。

当時の柔道教師は国士舘出で卒業式と入学式以外の
日はいつも柔道着着たままでした。
その国士舘の先生は私のクラスの担任でもないのに
クラスの出席簿を道場までもつてこさせて遅刻や
早退、欠席の不良っぽい学生を前に並ばせバタバタと
投げたり絞め落としたりしてました。
私はこの先生に一度も締め落とされたことはなく
いい印象をいだいておりました。

そんな昔の話はどうでもよかったのですが
こんな大分県での記事が。。

猛者揃い?わずか2日で柔道黒帯大分の体育教員研修


大分県柔道連盟が県内の中学、高校の体育教員に、2日間の講習を
受けるだけで柔道の黒帯(段位)を授与していたことがわかった。
講習は、同県教育庁が連盟に委託して開いており、約30年前から
毎年1回行っている。

県教育庁体育保健課によると、2011年度は14人が、

10年度は5人が受講し、全員、初段になり黒帯をもらった。
これまで受講した体育教員のほとんどが合格したという。

剣道も柔道の講習と同じ日に2日間の講習を開き、11、10年度

あわせて、受講した4人全員が初段に合格したという。


大分って昔から柔道の強い県なんでしょうか?
生徒の方が先に黒帯じゃ、新任の先生がたがの
面子がたたないのでしょうか?

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イメージ 1



























大分とは異なりますが名古屋大学の調査では
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1326775110/-100

柔道、中高生114人死亡していた…名古屋大学調査


学校での柔道事故を巡っては、受け身の習得が不十分なまま投げ
技練習に参加したり、頭を打った後に適切な救急措置を受けられ
なかったりした生徒が死亡するケースが後を絶たない。

名古屋大の内田良准教授(教育社会学)によると、柔道事故で

死亡した中学、高校生は
1983〜2010年度の28年間に全国で114人
(中学39人、高校75人)。
中高ともに1年生が半数以上を占め、計14人が授業中の死亡例。
また、後遺症が残る障害事故も83〜2009年度で275件あり、
3割は授業中だった。

中学の部活動における競技別の年間死者数(2000〜09年度の平均、

10万人当たり)を見ると、柔道が2・376人で、2番目の
バスケットボール(0・371人)に比べても圧倒的に多い状況だった。
死亡原因の大半は頭部外傷で、内田准教授は
「首の筋力などが未発達なうちに、安易に立ち技や乱取りを
行わせるのは危険」と警鐘を鳴らす。


↑死亡でなくても
後遺症が残る人をカウントしたら凄い数になるかも。。
今思えば私友人も高校時代、先生が国士舘で
落とし処を熟知してたのであんだけ締め落とされても
死ななくてよかったと思う。

でも何だか大分のような二日の受講での速成受講の黒帯先生と
これらの柔道死亡事故は関連性があるような気もしてきますね。
大分ほどでないにしろ他の県も教師用のナんチャって速成による
黒帯制度があるのかも・・・という気がしております。


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