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行橋別府100キロウォークから10日経過しました。
記事にしようかどうか迷いましたが書いてみます。 まず去年の100キロウォークから。 長井浜を過ぎて数キロ歩いてると重そうなリュック姿の 男性から色々とこの先のコースのこと等訪ねられました。 その男性と10分近く話したでしょうか。 よく見るとその男性はゼッケンをつけておりませんでした。 わたしが「ゼッケンは必ず付けた方がいいですよ」と言うと 実は申し込みが間に合わず、どうしても一度は歩いてでてみたいので 無公認で一緒に歩いてると言うことでした。 もちろん会費も払ってないので自分で水食べ物を用意して 荷物が重くなったとの事で20キロ地点の給水所でもその人は 水をもらわずに歩いてました。 その後は私が追い越したのでその男性が個人完歩されたのか? どうかは判りません。 ことしもスタート直後で歩いてまして、正八幡神社を過ぎた処から 参加者でない若い方が参加者に合流して歩き出して友達か 誰かに携帯で「行けるところまでいってみる〜」と話してました。 もしかすると洒落だったのかも・・? その若い男性が今川の沈下橋までも一緒に歩いたのか、 その先も歩いたのかは私もしりません。 私自身も、もし申し込んでも参加できない場合や、 大会が気になって一緒に歩いてみたいという気持ちはよ〜く理解できます。 でも、大会当日に個人単位の当日勝手な参加は辞めた方がいいと思いました。 そこまで目くじらたてなくとも勝手に自己責任で 歩けばいいじゃんと思う方もおられるかもしれません。 しかし、もし参加者じゃないのに事故やケガとか何かが 起これば個人(本人)の自己責任を軽く超えて100キロ事務局や ボランティはじめ多くの関係者にご迷惑をかけると思うのです。 今でもこれだけの方が一斉に長時間歩いて大きな怪我人が でてないことはある種の僥倖もあると思ってますから。。。 たとえ事故やケガでなくてもゼッケン無しでも歩いてると ボランティアさんやスタッカの方も気になってしょうがないし 関係ないと見てても疲れますしね。 10月6日はこの団体が国道10号線を貸し切ったから それ以外の人は歩くなよ! と言いたいのではありません。 公道の歩道ははいつ誰が歩いても文句は言われません。 でも365日この日をわざわざ選ばずとも、行橋から 別府を歩く時間と日数は誰にでもその気になれば他の日に 設けることは可能だと思うのですが。。。 まあ普通はマラソン大会なんかだったら応援にきたのか カメラに映ろうと歩道を走る少年なんか見たりしますが ランナーに混じって行動を走ったりはしてませんよね。 チョット気になったので書いてみましたが最近は各地で 100km級ウォークも増えてますし、行橋別府も来年の抽選は どうなるかわかりませんがまだ1年ありますし。。 歩く仲間を見つけて誘い合って正々堂々歩いたほうが安全で 楽しく感動も残ると思うのですが。。。 それと全然別件ですが大会当日の夜に宇佐市を歩いてますと 行橋別府とは違う、団体のウォーカーさん達数十名 がちゃんと信号など遵守で団体で歩いておられ、処々で 挨拶しましたが、会の名前は失礼ながら忘れました。 (31とか32のような数字が記載されてたと思いましたが) 日本ブログ村 散歩・ウォーキング人気ランキングに参加しています。
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