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本日の午後ある凶悪な事件の死刑確定がくだされました。 私は以前からこの事件に興味を持ってました。 事件当時18歳少年だった被告は低能ではなく 私達一般人が最初に思った無知な人物でもなく 18歳は「少年法」に護られている事を前提に 考えての犯行に及んだような気がしています。 最近ではこんな本も読みました。 (素晴らしい良書と思いました。) 「なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日」 ↓ まえがき http://www.shinchosha.co.jp/books/html/460502.html 犯人にもたしかに最低限の人権が必要でしょう。 でも私は正直に申しますと、死刑肯定派であります。 「神でない国家や法律が人を裁き罪人を殺すという」 ことの是非を論じる前に、 「死をもってしか償うことができない大罪」 が存在するものと・・・・と思いたいのです。 (近代史を少し読んだだけの私ですから説得力ありません) 死刑がいいとか悪いとかの前提以前に 人の命や人生を奪い狂わせるような 事件がせめて日本から減ることをのぞんでいます。 本村さんは、 「死刑判決に勝者はなく、犯罪が起こった時点で、皆、敗者です。 自分の人生を絶たれてしまうような被害者がいなくなることを切に願います」 と話して いました。 たしかに何処を向いても勝者は見当たらず・・・とても重い言葉です。 本村さんにも、いつか本当の心の平穏が訪れますように…。 はやく幸せにむかって歩きだしてほしいのです。 日本ブログ村 散歩・ウォーキング人気ランキングに参加しています。 この情報が役立ったと思う方は? いないと思いますが。。。 ポチッと宜しくお願いいたします。 https://outdoor.blogmura.com/walking/index.html |

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