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文章力がないので思いつた事を素で書いてみます。
加害者の少年(当時)は父の暴力や母の自殺など つまり家庭環境が悪かったから死刑は可哀そうという考えがある。 私はあの元少年は知人に出した勝利宣言(当時)の 手紙等読むと案外知能犯的な気持ちを抱いてしまう。 でも犯行当時は情緒や発達に多少の障害があっても 拘留中に少しは勉強もしたろうし人権団体や強力な 弁護団の怪電波に操られ変な裁判への自信を持ち 「勝利宣言」し、事件への反省を忘れつつあったのかもしれない。 私は実際に元少年の姿も見たことないからどんな 元少年という人物像は正直全くわからない。 数年前に私の知り合いのブロガーさんがが実際に 元少年に面会したとブログで感想を漏らしてたけど やはり10分間くらい見て少し話しただけじゃ人格はわから なかったそうだ。 (百聞は一件に如かずと外見や表情で性格を決めつけるより良いと思う) でも元少年である被告人は判決が出た以上、今後は演技も強がる必要もない。 まだ執行までの時間はだいぶ残されてるだろうから 本当の素の性格や気持を表に顕してくるのだろう。 永山基準といわれる永山事件の永山則夫もマスコミ会社が何度も 獄中インタビューや手記を依頼に行列でお願い詣でしている。 また獄中で永山則夫は小説を書きその収入を被害者遺族 を支払い、小説「無知の涙」では生まれた環境と国家を 呪っていたが、獄中で罪を反省し反省・謝罪・贖罪を償おうと改心 していく。 そのせいか一時的に無期刑となるが後に再戻しで死刑判決 となり48歳で1997年に死刑執行された。 ところで飛躍するけど数年前に日本を変えるといって本当に悪い意味で 日本を変革してしまった鳩山という65歳児の僕ちゃんは 何と無反省なのだろうか? あれだけ国政を振り回し最後に「総理を辞めれば政治家を辞める」 と言い放ち未だにノーテンキである。 私はふと思う。 この元政治家(←私の中では)が実際に殺人罪を犯せばどうなるのだろうか? 私は案外、無罪になるのではないかと思う。 つまり精神鑑定を行えば基地外ぶりで無罪という意味においてだが。。。 そういう意味で光市事件の元少年は65歳児の政治家に比べると 先天性か後天性か知らないが、ある意味ノーテンキさが 未だまだ不足していたのかもしれない。。 人間のつくった法律は蜘蛛の巣のようなものかもしれない。 昆虫や羽虫は蜘蛛の糸に絡まると巣から脱出できないが 大きな鳥や獣なら蜘蛛の巣に絡まることなく突き破り、糸の一部を 悪事の証拠として体に光ゴケのように輝かしても平気に映る。 大きな鳥や獣のよって無残に突き破られた蜘蛛の巣を見たが、 翌日は何もなかったように破られる前の完璧な蜘蛛の巣に戻っていくのだろうか。 私の人生も不可逆性な片道きっぷなのでずっとその場所に蜘蛛の巣の破壊や 修復を立ちどまって見届けることも、確かめることも正直いえば難しい。。 もちろん私には、このブログを見る他社を説教できるほどの知識も 覚悟もないないのに何故ブログに遺してしまうのだろうか? 日本ブログ村 散歩・ウォーキング人気ランキングに参加しています。 この情報が役立ったと思う方は? いないと思いますが。。。 ポチッと宜しくお願いいたします。 https://outdoor.blogmura.com/walking/index.html |

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