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今年で戦後67年ですが、今日は沖縄戦の「慰霊の日」
を迎えております。
でも6月23日が沖縄戦終了の日と決めつけるのは如何でしょうか?
6月23日後も、沖縄本島で1万人前後の日本軍将兵が遊撃戦闘
を行なってましたし、宮古、石垣島や南西諸島や奄美大島等の
離島にも5万人以上の日本軍や島民(民間人)一方的に空襲や
艦砲射撃を受けつつ飢餓やマラリア等の病魔とも戦ってました。
よく戦記本でも沖縄の日本軍が6月23日で玉砕した如く語られてますが
沖縄本島のみで1万人以上が生存していて玉砕ではありませんよね。
余談が長くなりましたが、実は本日「慰霊の日」を記念してか
ネットで誰でも閲覧できる沖縄戦のアーカイブが登場しました。
沖縄戦の証言映像、アーカイブに 23日からネット公開私も朝起きてから2時間程覗いてみましたが。。
平和祈念公園の資料館のコピー集という趣です。
相変わらず「日本兵から自決用の手榴弾を貰った?」とかの
ハテナー的証言も載ってて「なんだかな〜?」という気にも
なる私ですが年老いて数少くなる語り部達をネットを使って
語り部の死後も永劫「語らせてる点に」目的があるのでしょうか。?
しかし、平和と最初につくくらいですから左巻頭のオンパレード
が主で我慢ならない人もでてくるでしょう。
私も沖縄戦をもっと公平(無理か?)にまた、悪の権化のように
語られる日本軍将兵と米軍将兵のたがいに命を賭けて戦った
戦争の歴史(事実)も残してほしいのですけどね。
この沖縄戦アーカイブは今後も証言を充実させる方針だそうですが
極左編集なので日本軍の実態が公平に評価される事は今後もないでしょう。
そんなわけで沖縄戦の将兵の証言を聞きたい方は
NHKの戦争証言アーカイブの沖縄地区を見れば良いと思います。 沖縄戦で反攻作戦時に唯一、首里戦線から棚原まで進出した第32連隊、
第一大隊の名指揮官、伊東孝一大尉の証言も閲覧できますからね〜。 実は今日、沖縄に実際に行ってみて沖縄本島各地の6月23日
「慰霊の日」をカメラに納めたかったのですが諸事情やヘタレ心で断念しました。
今まで広島・長崎の原爆の祈年祭には出かけて、見ると聞くでは大違いなことを
自分の眼で確認しました。
6月23日の沖縄にいつか行ってみるつもりです。
最後に沖縄にはセブンイレブンが未だにないのでしょうか?
やはりロジスティック(補給・兵站)問題なんでしょうか。。。
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