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いよいよ嫌というか苦手とする110キロウォークの後半2周目です。 焼そば食べながら、左足裏の数箇所の肉刺の水抜きでもしようか? とも考えたのですが、まだ明るいので途中まで我慢できるかとも考え 6時57分頃再スタートです。 本当に1周目は風光明媚で楽しいですが2周目は嫌ですね。 ワタシが歩いたGPSの軌跡はこちら↓ http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=b3d608b3b886a16443d7073c46e94fb0 再スタートして3キロ程で鍛え抜かれたような女性さん二人にに抜かれ 戦意喪失し、比較的明るいファミマの駐車場で肉刺を針で潰したり ライトを出したりと数分無駄にしましたが、次々に左足に肉刺ができては 我慢して歩いての繰り返しでフォームも狂い、体がカカト着地を嫌がり 股関節まで痛くなりましたが道が暗いので靴下脱ぐのももどかしく また肉刺がつぶれる悪循環に陥りました。 二丈庁舎から福岡方面に東進し、井原から北上し.第三CPの伊都菜彩に 着いたのが23時1分でした。 ここでオニギリと野菜スープもらいました。 ここで眠気防止のエスタミンモカ(カフェイン)錠剤をのみます。 井原あたりから小雨が1時間以上降りましたが雨具も無いのでそのまま歩きます。 雨が止んだ頃、84kmの給水ポイント九州大学の伊都キャンパスで 給水し、美味しそうなケーキやシュークリームやお汁粉を薦められましたが 異が疲れて受け付けず給水だけすましました。 去年もお世話になりましたが、この伊都キャンパスのボランティアであろう 先生や学生さん達は毎回元気で明るく本当に元気を貰えました。 ここでまたエスタミンモカと鎮痛剤とアミノ酸サプリをまとめて服用。 まとめたせいかここからオカしくなりました。 後半は殆ど一人歩きでしたが90KM手前のまた海岸にでてすぐの所で 車が停まって男女が数名おられ誰かの応援かな?と思い通り過ぎ 振り返ると車の前部が大破しており、ガードレールにぶつかったようでした。 大会参加のウォーカーさんと接触しないで良かったとは思いますが怖いですね。 94キkmの二見ヶ浦を午前2時3分通過、波の音と風の音は激しいけど 海岸や鳥居や岩が暗くてよく見えません。 この辺から凄い眠さでフラフラとなり蛇行運転してるようでガードレールで 右手を当てたりで、とにかく10分でもいいので眠たくなりました。 幸い?海岸のベンチがあったので座って足裏の肉刺潰して、少しだけ 眠ろうとテーブルに寝込んだんですが。。。。 どうも眠っちゃいけない・・・・。 何が「自分の心の耐久力」だよ? 萩往還やUTMFに出る人は挫けないぞ?(次元が違い過ぎますが。。) とかもう一人の自分が反対するので横になって 眠るのやめて時速5km程度で海岸をフラフラ歩き 最終CPとなる96.2km地点のファームハウスに午前2時半に到着。 休憩小屋に入ると思いがけない人物、花〇さんが待っててくれました。 驚く私に「三番手で歩いたけど、地面に足打って、ここでリタイヤだわ〜」 と既にゼッケン外されてバスと友を待つ人となってました。 花〇さんは100キロウォークをワタシより2.3時間速く歩ける方なのに こと糸島に限っては全敗?、これで花〇さんはまちがいなく糸島三都110の 来年へのメイクドラマのために熟成中で来年こそ、伝説の人になるだろうと 確信しました。 ファームハウスを出た後もワタシの眠気と胃痛が治まらずフラフラ歩きましたが 左足の肉刺は接地部分が皆潰れて平らになり歩きやすくなりました。 眠気防止に100km地点前後の野北の公衆トイレで小用を済ませると これまた花〇さんの知り合いらしい豊〇さんがフラフラ歩いており会釈 しましたが二人ともフラフラヨタヨタでした。 ようやく朝が。。。 志摩小富士を過ぎ弁天橋を渡ったところで110kmの通過ポイント
があり、日が昇りましたがましたが私の記憶じゃここからゴールまで 軽く5km以上の距離があるように思え消沈しました。 他の皆さんも朝になると体や細胞が活発になるのか歩行速度が 速くなったようで3人程の方に抜かれました。 ここからは見覚えのあるコースでゴールの丸太池公園をワタシも ほぼ全力でめざします。 なんだか114.2km以上あるように思えてヤキモキしますが 6時前にやっとスタッフの方が待つゴール会場に到着 スタッフの皆さんが「急げば20時間切れるよ。」と皆せかすので 最後だけ超全力で急いで歩きゴールできました。 おかげさまで目標の19時間は無理でしたが
19時間59分37秒という微妙な時間でゴールできました。 計測の方に順位も聞くと39位くらいと教えてもらいました。 (去年は19時間3分で16位だったと思います) 去年より3kmコースが延長されてるので微妙ですが 正直去年に比べると喜びも半分でした。 でも、この大会も参加者も毎年倍増ベースで競争密度も 増えてるわけですから実力的にはこんなもんだと納得してます。 ゴールのスタッフさんに写してもらいました。(ヨレヨレです) 表彰状と完歩バッジを貰って落ち着いて周りを見ると
先にワープゴールされた花〇先輩や歩いて先に ゴールされた豊〇さんが出迎えてくれました。 その後、ビールまで花〇さんにご馳走になり着替えて 後続のゴール者を眺めたり応援してるとスタートでお会いした 窪さんや女神様ご一行がゴールされてました。 その後10時ごろ、花〇さんに誘われ花〇さんのお仲間さん 達と寿司屋で打ち上げを行い昼前に解散しました。 ワタシの苦手な糸島三都110でしたが、何とか今回も ゴールできて、1日経過した今は清々しい気分になりつつあります。 処で気になる今年の完歩者ですが聞いた話では土曜から日曜に 替わる地点で500人近い方がリタイヤされていたそうで 今年も完歩率は40%前後と低いのだろう?とも思いました。 本大会の運営ノウハウも蓄積されたのか運営も前回や前々会より 洗練されてきており、関西の各種100km大会よりも参加した人は 総合的に満足のいく大会と感じられるのでないかと思いました。 最後に今年も大いに楽しみや苦しみを与えてくれた実効委員の主催者の皆様 係わったすべてのボランティア、参加者の皆様に感謝します。 今年もお世話になりどうもありがとうございました。 (来年参加の可否は当分は考えません。。。 歩いて潰れた肉刺の一部です。
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