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日本の女子柔道の頂点に君臨する監督やコーチらによる 女子選手に対する暴力やパワハラに対し集団告発が行われました。 21時のNHKや22時の報道ステーションを見て私が思った事を。。 そもそも、ここまで問題が大きくなりながら私が不信に思ったのは 「何故 監督を続投させるの?」という点です。 普通に考えると15人もの女子選手と監督の間の溝というか わだかまりが解消されて、監督が「二度と暴力はしない」と 謝ってチャンチャン劇場でハツピーエンドで次の国際大会に 向けて一丸になれるものなのか?(無理ですよね) テレビで全柔連やJOCのエライ人の会見を見ていて何となく これはミッドウェー海戦で大敗した南雲中将が全く罰せられず そのまま南雲司令官・草加参謀長コンビで続投させた山本五十六 連合艦隊司令長官と柔道協会は全く同じだなと思いました。 本来、あの柔道の監督は夏の五輪で金銀銅各1個でしたんで 直後に監督解任というのが世界標準なんです。 で・・・11月に女子選手から告発があった時も監督を解任 すべきだったんですが何故か?監督続投を決定しています。 それで「あの監督ともう4年つき合うのは御免だ!」 として今年に入り15人が集団告発してJOCが動き出しても あの全柔連は監督は続投させようとしています。 何故あの監督をそこまでして続投させて臭いものに蓋で 決着させようと柔道協会はかたくななのか? つまりですね、あの監督を引揚げて五輪監督に推薦し 決めたエライさん協会がいるわけです。 あの監督が今回の不祥事で解任となると、五輪監督 に指名し続投させてる人の責任も問われるわけです。 それで全柔連のエライさんは自分の今の地位を 守りたいがためにあの暴力監督を庇い続けるのです。 そういう意味でミッドウェーの敗戦の報告に山本五十六長官の前に訪れた 南雲・草加の敗戦コンビ(本当は源田実を加え敗戦トリオ)は白々しく 「この敗戦の屈辱を晴らすため、もう一戦采配をとらせて欲しい」と懇願し 内心はハラワタが煮えくり返ってる山本五十六も部下を罰すると自分も 任命したり、上司で総司令官としての敗戦責任をとる事になるので 「承知した・・・!」と一言で片付けてしまいその後も、南雲・草加コンビは ガダルカナル争奪戦で続投しますが戦場に出ると怖気づいてしまい へっぴり腰の作戦指導しかできず米海軍を上回る事はできませんでした。 今回の日本柔道協会の頑ななまでの監督続投について 私は日本海軍のミッドウェー敗戦後の山本五十六長官の 自分可愛さ人事に徹した事象を思い出したしだいです。 最後に女子柔道の監督は永久に男が協会内序列や 談合で決めるのではなく、女・姿三四郎と呼ばれた 山口香さんのような実績も論理も持ち合わせた人の方が 選手と共に頑張ってくれると思うのですけどね。 日本ブログ村 散歩・ウォーキング人気ランキングに参加しています。
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