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仰々しいタイトルですが時間と多少の交通費があれば
沖縄本島には飛行機でもフェリーでも到達できます。 しかし沖縄本島の最北端の辺戸岬へは那覇から距離こそ 約120kmですが簡単にはまいりません。 一番簡単に往復可能な方法は車レンタカーです。 那覇から名護のまで高速道を使えば2.5時間〜3時間で 到達できますから午後からでも辺戸岬の夕陽を見つつ の往復も可能です。 しかし今回のワタシのようにオール・バスで辺戸岬に行くには かなり時間がかかります。 ワタシは5月10日の朝6時半に福岡の自宅を出て、辺戸岬に つくまで待ち時間を含み、9時間かかりました。 午前7時半 福岡空港で朝ビー。 ソフトバンク5連敗 監督は落度は無いのか? 那覇空港に9時45分到着。 バス乗り場がよく解からずに総合案内所で教えて貰いました。 南から北に向かいます。 那覇空港からは全てバスで最北端に向かいます。 空港のバス発着所を10時15分発の名護BT行きの 高速バスに乗り込み、途中で那覇のBT(バスターミナル)で集客し 首里から高速に乗り、途中の各インターチェンジでETCゲートを 出て降車乗車を繰り返し名護BTへは11時50分到着。 名護BT行きのバス車内の盗撮映像です。 若いオネーさんは皆無です。(涙 バスで飲食禁止のようですが2時間も我慢できないので こっそりオニギリを食べました。 バス乗客は途中から乗った人全員で10名未満、終着の名護BTで
降りた客はワタシを入れて2名でした。 ここまでのバス代2130円 那覇空港から65km北部最大の都市名護はそこそこの街ですが 名護BTが少し辺鄙な処にあり近くに時間を潰したり食事をする店が少なく困ります。 沖縄メモ【1】沖縄のバスセンター 福岡や熊本・広島と違い沖縄のバスセンターは少し繁華街から 離れた判りにくい場所に存在してます。 糸満、那覇、那覇空港(発着場)、名護、辺戸名と沖縄のBTを 観てきましたが、繁華街でない場所で共通しており何故かBTでは 切符を売っておらずバスに乗車して乗車券を受け取り降りるときに 現金を支払うシステムです。 沖縄のバスは前から乗って前から降りるのが決まりです。 観光バスを除けば古臭い老朽化したバスが多いです。 ようやく昼前に着いた名護BTは広大ですが 辺鄙で殺風景です。 名護BT内にも売店と食堂がありましたが 暗くてディープそなので遠慮しました。 売店の品揃や展示が独特です。 一旦名護BTから少し離れた離れやんばる食堂という食堂で 肉そば550円を頂きました。
やんばる食堂 やんばる食堂で食べた肉そば(沖縄じゃ普通のボリュームです。) やんばる食堂から名護BTに戻ると67番線の辺土名(へんとな)行きバスが スタンばってました。 12時45分に北部の拠点、国頭村の辺土名BT行きのバスに乗ります。 乗客は少ないです。 に降りた時はワタシ一人でした。 辺戸名BTといっても一辺30m程の空地でした。 ここまでのバス代1020円 累計 3150円 次の国頭村営バスが辺戸岬方面に出る(辺土名〜奥線)は1時間以上 待ち時間がるため、ワタシは北に向かって歩く事にしました。 当日歩いた辺土名〜謝敷 5.1km http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=1094bba07a7fffbc06329da4286cfb50 辺土名から5.1km歩き 謝敷という集落のバス停でバス待ち。 県北の国頭村営バスの停留所には全て時刻表は記載ありません。 全く知らない沖縄北部の海岸線を歩けば気持ちが良いものです。 辺戸名BTから5.1km北の謝敷まで歩き、馬油を局所やあちこち塗ったり タイツ履いたりしてると国頭村営バスが15時10分頃、到着し運転手さんに 「辺戸岬まで行きますか?」と確認すると「行きますよ。」との事で信号も 全くない道を走ると15時30分に辺戸岬に到着し、普通辺戸名BTから 辺戸岬まで距離20km、料金500円らしいのですがワタシは謝敷まで
5km歩いて距離を稼いだので料金は300円でした。
思うに国頭村営バスは、民間バス会社が県北路線の経費が 合わないからと撤退した後に村営バス路線網を構築したようで 料金は安く設定されてるような気がしました。 ここまでのバス代 那覇空港累計 3450円 まさに沖縄県北部唯一の交通機関 国頭村村営バス 最北部の終着点は辺戸岬ではなく東側の奥という集落です。
村営バスの車内盗撮 実は辺土名BTから辺戸岬の間を運行する国頭村の村営バスが一番の ボトルネックで1日に3便しかありません。 那覇を朝の8時代に出発すれば辺戸岬には正午頃につき、2時間以上は 観光しても那覇に日帰り可能ですが、ワタシのように第二便に乗ると
15時半の岬到着で那覇に日帰りしようとすれば辺戸岬や奥集落や
近くのパワースポット大石林山を見学する時間がありませんし、
辺土名BTから最終の第三便に乗れば辺戸岬や奥集落には5時を過ぎ、
しかも翌日の午前中まで帰路のバスはありません
から当日の日帰りで名護や那覇に戻ることは不可能です。
でもこの時間でも歩けば(ウォーク)なら午後9時までに 国頭村の辺土名、翌朝に名護市内、更に翌日夜には那覇市内 に歩きで到達できるだろうと本気で馬鹿な事を考えるワタシがいました。 尚、ワタシは沖縄の辺戸岬は今回が初めてですが、ワタシの頭で 考えていた予想とは大幅に異なりました。 ここらで今日は眠くなりました。 【次回に続きます】 日本ブログ村 散歩・ウォーキング人気ランキングに参加しています。
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