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フリーアナウンサーの辛坊治郎さんと、セーラーの岩本光弘さんが果敢に 太平洋横断に挑戦するも出航後、5日で浸水し救助要請。 とにかく無事で最悪の結果でなくてよかったと思います。 でも私は最初からこの冒険?は余程の奇跡が連続しない限り 米西海岸到達は無理だろうと思ってました。(後述します) 私はかって世間を騒がせて忘れ去れた風船おじさん (ファンタジー号事件)を出航前から想い出したくらいです。 以下 風船おじさん事件 http://www.saitama-subaru.co.jp/plane/09_suzuki.html また気になるのは辛坊さんのブログ記事が削除されており 某TV局との24時間TVとの疑惑が取りざたされてます。 たしかに55日後のゴールとなれば8月終わりの愛は日テレを救う 24時間偽善テレビの放送日8月24〜25日と上手くいけば重なりますからね。 あの番組は全盲の人の隣に芸能人をつけて無理無茶させる のが伝家の宝刀というか伝統芸ですしね。 ・辛坊さんが削除した6月14日のブログ記事 私が最初からこの航海が失敗すると思っていたのは 全盲のセーラーである岩本さんの「活きた眼」となる誰かが 全日程55日?の全てオール24時間を起きていて 肉眼で見張を行い警戒し、漂流物や障害物を避ける等 常に注意を払う必要があったと思うのです。 岩本さんと辛坊さんが交替交替休むにしても岩本さん が眠ると辛坊さんのスキルだけではヨット操作に不安、 辛坊さんが眠ると岩本さんは眼が見えないので不安 どうすればよかったのでしょう? 最低でもあと一人、「眼となる」ヨットの外洋航行経験値の 高い人が乗り込むべきだったのではないでしょうか? でも癌克服者の辛坊さんと視覚障害者コンビの太平洋横断なんて まさに某テレビ局好みですね。 つまり二人だけでないと視聴率が取り難いと某TV局が考え抜いて 二人をバックアップすべき3人目のクルーを外して、お涙頂戴路線を めざして突っ走ったとしたなら。。。 そのへんの敬意や裏事情も含めて辛坊さんは キャスター時代の2大文句「自己背金」と「説明責任」を行うべきですよね。 最後にくどくなりますが今年の某24時間放送の森三中の 大島さんは体重を何キロに落として何キロ?(基準100km)を 走られるのでしょう。 先月ある100キロウォーク大会のスタート地点で私が出会った 親子さん、(お子さんは小学生)は残念ながら後半でリタイアされたものの 誰の力も借りずに真っ暗な道を70km以上を18時間かけて身も心も 限界に達するまで歩き抜かれてますし。。。体重109キロのウォーカー さん♂も20時間を軽く切って100km完歩されてますが、最初の2.3時間 だけ欽ちゃん走りして後はヨロヨロ歩いてマッサージとか受けまくりの 擬似チャリティ番組に多くの方は何故深く感動されるのでしょう? この情報が役立ったと思う方は? いないと思いますが。。。
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