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7月26日17時45分、本土側から周防大島へ渡るJR大畠駅で下車。 何の待ち合わせもしてませんが、偶然、福岡組の花◯先輩、仲◯さん 松◯王子と出会い、花◯さんの太っ腹でタクシーに乗せてもらい楽チンに 大島大橋を通過し起点とゴールとなる民宿つるやに18時過ぎに到着。 参加者の受付 赤提灯が気分を盛りあげまてす。 タクシーから降りると元気なS会長から 「も〜う、駅からこんな距離は歩いて来んにゃ〜!」 と情け無用な明るい辛口の第一声を浴びます。 (JR大畠駅から橋を渡り歩けば約3キロ距離です。) 順番に受付で一人3500円の会費を支払い中で着替えたり夕食を 食べたり寛いだり、知ってる人に挨拶したり。 6000円払ってる参加者には特製Tシャツが贈られてました。 ちなみに受付で岩塩とコース図、参加者一覧表を貰っただけで ゼッケン配布とか反射材の配布はありません。 受付でもらった岩塩と瞬間冷却材 岩塩は強力な塩辛さです。 私は少し前に柳井駅でもコンビニおにぎり2個食べたので、ここでは サンドとフリーで擬似飲酒気分です。 実は私は以前に10年程、広島に住んでた事があり車で 周防大島に二回きた事がありキャンプしたり、戦艦陸奥の記念館や 温泉に入ったりした事ありますが島内一周の経験はございません。 古き昭和の香りが漂い空調も弱い民宿の内部は到着する人で 狭苦しくなり19時過ぎに外に出ます。 ちなみに着替えなどの荷物はここで預かってもらえますが 荷物の管理体制が緩やかなようで貴重品は預けないほうがいいでしょう。 19時30分頃 スタート30分前 コースの説明や注意点を。。。 外に出ると、憧れの人物スリッパおじさん事、金沢からの常連Kさんに 会う事ができそのファッション哲学やモノへの拘りをお聞きしました。 19時半にS会長からコースや運営の説明があり体操後に20時に出発。 参加者は約40名、とS会長さん以下数名のスタッフさんも徹夜のようです。 先導は愛知県からの常連者の渡◯さん、民宿から周防大橋を渡り 大畠駅側に往復し島に戻り、島を時計方向に右回りでぐるり一周し 24時間以内、明日の20時までに100km歩きます。 周防大橋ではサンダル姿で広島から応援に来られた中国山脈100にも 参加された伊◯さんの応援もいただきましたが皆から 「今から一緒にサンダルで歩いたら?」と冷やかされてました。 スタートからビー玉海岸までの14.7キロは渡◯さんを先頭に団体歩行 で、時速5.5キロ以上で速いのですが周囲が真っ暗で眠くなるので 誰かと話したりして歩きます。 在る方と今年の行橋別府100の抽選の話となり私が 「私の周囲の人は殆ど当選してる」というとその方は 「4500名選出としてるが、振り込まない人、当日キャンセル者 を見込んで5000名くらい選出してるだろう・・・」と推理してました。 (真相は私には判りませんが。。。) 22時28分、ビー玉海岸に到着ここで冷えたサイダーや飲物が用意され 私はジュースとサイダーを一気飲みしますが、速い人達はササ〜と先に 進まれました。 速い方々は己の目標時間を考えると夜の内に距離を稼ごうと考えますね。 残りの85キロは個人の自由な歩きができますが、23時も過ぎると 眠いですね。 途中ある参加者との話の中で「本来は・・・情け無用周防大島は皆が全国から 集まり苦しみつつ翌日の日暮れまでにゴールし皆で民宿で宴会(大反省会)を 行うのが基本だったが最近は日帰り暴走族(速い人?)が増えて 少ないスタッフでは運営も大変になる・・・」的な事を申されてました。 私は「翌日は日帰りの低速組」なんですが。。。 でも主催者のS会長はスタート前に「速く歩く人の気持も判るから 自分の限界に挑戦してOK〜」的な有難い言葉も発してましたね。 午前零時半過ぎ37kmの逗子が浜の第一CPに自分の名前と時間を表に 書き込みます。
ゼッケンとか電子タグとかありませんから。。 禁断のオフシャル・エナジードリンク ASAHIのスーパーDRY。 私はこの時10番くらいでしたが、先行者の時間が判るので面白いですね。
筑豊の藤◯さん、花◯先輩ら1・2コンビは25分以上も先に通過です。 ここはエイドが充実しており何とビールまで公式飲料として用意されてました。 私は躊躇いもなくビールを頂き、キュウリやトマトも食べましたが、やはり そこから先が酔っぱらいモードでダメダメ君になりました。 (自業自得です) 飲んでも眠っても停まらずに時速4キロ代では歩けますが遅すぎます。 福岡から来られた山◯さん(♀)や広島からの須◯さんに抜かれ35キロから 一人旅となりましたが、40キロ地点での分岐を間違い去年の広いコースを 直進し途中で気がつき引き返し、斜め右に路地を進むのを真右に山側に歩き 道が行き止まりになるまで歩き、間違いに気がつき流石に駆け下り、注意深く 地図を見るようになりましたが、不安で明るいトンネルに出会った時にコースを ちゃんとトレースしてると安心したんですが3km程無駄に歩きました。 油田トンネル 41,7km地点 そこから海岸や別荘地を一人で歩き5時に夜が明け5時29分にほぼ中間の 49km地点でスタッフの方から給水を受けましたが、40kmから 49kmの海岸線は自販機が見当たらず、ビールの喉の渇きで 死にそうでした。 途中の別荘地に入り水道を勝手に使おうか?と思ったくらいです。 その後も、道路か?防波堤か?海側か?山側か?等大きく悩み大きな コースアウトは無かったですが分岐の場所確認でウロチョロしました。 (後半に続く予定です。) 皆様、だいたい想像つきますよね〜。 人生\(^o^)/オワタ ラキングに参加しています。 この情報が役立ったと思う方は? いないと思いますが。。。
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