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猛暑 お見舞い申し上げます。 今日の福岡は気温37度でかなり汗かきました。 でも私自身は2週間前に酷暑の周防大島を熱中症で 歩いたせいか?それ程、辛くは感じておりません。 今週、熊本に出張し、地域は伏せますが、県庁の 熊本市ではない地方都市の駅前の小さな本屋に行った のですが、よくありがちな小さな駅の小さな本屋でコンビニ より多少本が置いてるレベルの本屋さんでした。 なんと、芥川賞の受賞作が掲載されてる有名月刊誌が ラップでくるまれて読めない状態なんです。 エロ本でもあるまいし、読まずにラップのまま買って帰る お客様っているんでしょうか? それと以前からのワタシの疑問なんですが、大都市や大きな駅でない 田舎の駅前の書店、福岡でいえば西鉄大牟田線沿いの各駅前に 点在するような規模の書店ですが、失礼な物言いをしますと殆ど客も おらず、商売順調どころか営業黒字のようには思えませんが 何故?40年、50年と居残る事ができるのでしょうか? 学校に教科書を卸している書店も一部にはあるかと思いますし、 本は大半が返品が効くともいいますが、とても傍目には儲かってない様子。 逆に駅前の小さな本屋さんより売上規模も大きいであろう郊外型の 駐車場が20台分くらいある中型の本屋さんの方が先にドンドン潰れて 閉店したり、レンタルビデオ併設とか売り場が縮小してますが。。。 ちなみにワタシの買う方側から見ると郊外の普通の中型の本屋さんが エロ本の構成比が高まるとその店の寿命は短いです。 学生や社会人や男がエロ本を立ち読みし真面目に何を買おうか? と品定めするようになると女性客が激減しますから。。 日本の書店の店舗数はコンビニをのぞくと1999年の2万2千店から 2012年で1万5千店を割って10年で3分の一の店舗が消えてますが、 でも、なんで駅前の後継者もいないようなお年寄りの経営する小さな 本屋さんはシブトク営業を続けてるのでしょうか? ワタシには少し不思議に思えます。 ラキングに参加しています。 この情報が役立ったと思う方は? いないと思いますが。。。
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