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最初に断っておきますがこの「エ◆せつない話」シリーズは
一生懸命・真面目に読まないでください。
特にコメントも必要ございません。
偉大なエ◆小説家と決めつけてはいけませんが 先だって渡辺淳一先生の訃報を知り今回書いてみます。 ワタシも渡辺先生の初期の医学系の作品、後期の堕落的 不倫系の小説も読みましたが、先生の作中の浮気相手の 女性への人間理解の浅さ、交際中の罪悪感、緊張感のなさ 人間としてのハードルの低さ、また小説全体に流れる重厚さ 皆無で仕掛けの少ない文章に耐えられませんでした。 どうも不倫系の主人公は先生自身が投影されてるように思えてきます。 何故あんな文章ベタな方が文豪扱いされてたのか今もって不思議です。 それはさておきまして、本題です。 実はワタシは昔はエ◆(官能)小説が好きでした。 昔は乗物に乗った時は時間潰しによく読んで家に帰る前には ゴミ箱に捨ててました。 宇野センセイ、川上センセイなんか好きでした。 阿部二郎なんかは社内不倫ばかりで面白くありませんし 神埼●●とかナルシズム満点で読む気さえ失せてしまいます。 そんなこんなで最近は時間もなく買ってまで読みません。 エ◆小説というかこの手の文学(という程でもなし)も 或る変化があるようです。 昔のエ◆小説のパターンは金持老人に嫁いだ後妻さんなんかを 金も権力もない若者が有り余る若さと●力で後妻さんに迫り 関係を持ち寝取ってしまうようなストリーが多かったと思いますね。 ところが最近のエ◆小説は年寄りが何故か元気で60過ぎなのに アソコが大きく(小説の世界?)経済力を背景に媚薬やED治療薬を のみとにかく元気で、若い男性の恋人や若妻はたまた息子の嫁さん を卑怯な計略を用いて堕とすような話が多いような気がします。 背景として若者が本を読まない、エ◆小説を読む老人はあまり ネットに興味がないとか時代の背景もあるのかもしれませんが ワタシはどうも今の世の中は年金で元気な老人が多いのと、税金を 多数抜かれ、恋人や若奥さんも寝取られる若い不幸な男性が実際に 増えているのかもしれませんね。。。 まあ・・・画像でも動画でもネット環境があれば ほぼ無料でご覧になれる、一億総エ◆時代に突入してますから 紙媒体のエ◆小説もかっての使命を終えてしまったのかも しれませんが、細々ながらエ◆小説も消えさる事はないのでしょうね。 ランキングに参加しています。
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