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ブログを書く上で、最も重要なことはなんでしょうね?。
おもしろいことを書くこと?
真実を伝えること?
自分の思想に相手も同調してもらえるように導くこと?
確かにそれも重要ですが何だか違うような。。。。
しかしそれより重要なことは、
「他では書いていないことを書く」
なんて書きながらオンリーワンな「エ◆せつない話」を書くのも
どうかとも思いますが。(大汗
そんな訳で本日のお題は「言葉の言換え」です。
先の太平洋戦争では負けてるのに勝ったとか言い換えが多くなり
、昔の官僚が作った言葉にには、「撤退(退却)」を誤魔化す「転進」
(発明者は大本営参謀の瀬島龍三)という言葉を発明し、日本国民の
多くもその空気に同調しその後も悲惨な「全滅」を「玉砕」と言い換え
「敗戦」も「終戦と」言換えました。
どうも作文や言換えをした官僚が悪い悪いと思ってたワタシですが
どうも官僚が悪いだけでなく日本人の多くが悲惨な真実や現実から
目を背け最後まで甘い言葉に酔いしれていたい国民性があるのでは
ないかとも最近は思うようになりました。
都合の悪いことを国民に冷静な正しい情報を伝えるこ事を
良しとしなかった軍人や政治家・官僚だけが悪いのではなく
一度にリアルな悲惨な情報に堪えきれないから少しづつネタを
流し時が経過し、或る程度まで国民が情報耐性がついたり飽きた
ころに小さく事実を微量に垂れ流すしか方法が無かったのではないか?とも。
今のワタシ達が昔の大本営発表や官僚作文にケチをつけるのは
後知恵で簡単ですが、当時からも今のワタシ達、日本国民は
何か進歩を遂げているのでしょうか?
例えばの話で恐縮ですが先の東日本大災害後も原発は「悪」
と決めつけ、Co2削減で問題視されていた火力発電全盛
に復帰しました。
でも現在フル稼働している全国の火力発電所も多くは原子力
へシフト中であったため、建設から50年もが過ぎ老朽化して
退役を予定していた火力発電所もフル稼働でどうも危険な修復や
交換できない部材や部品をの問題を抱えた火力発電所もたくさん
存在してるようです。
で、、、、、ですね。
エコだ省エネだと騒ぎますが言葉を返せば省エネ(産業的退却)から
1960年代当時に戻りつつあるわけですよね。
私は危険な原発を再稼働しろとは言いませんが
火力と原子力の各種損得くらい比較してからの論議をして欲しいですね。
何も、原発推進を擁護する訳ではなく、何だか言換えが最近も
増えてると思ったもので。。
年増 → 熟女 なんだがネガティブな部分をポジティブに言い換えるのが
流行りですが、自分も他人も遠回しに騙してるような気が
してくるのはワタシだけでしょうか?
では最後に成功者の名言系で締めますね。(苦笑
by孫正義
髪の毛が後退しているのではない。
私が前進しているのである。
そのうち、ネガティブや自虐的かつ暗い話題をブログや
フェイスブックに投稿しても、投稿ボタンを押すとポジティブに
書き換えてくれるSNSサービスが登場しそうですね。(笑
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