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日本では盲導犬が何者かによりフォークのようなもので刺されても 吼える事もできなかった事件が大々的に報道されています。 ワタシは「吼える事もできない・・・」という部分にひっかかり 過去に思いとどまった記事を書いてみようと思います。 日本の多くの方はこの事件に敏感ではやく犯人を 特定逮捕して欲しいと考えてますが・・・そのような 心をお持ちの方にアフリカの多くの女性たちが 2000年も続く因習から未だに助かる事ができず 少女の時や結婚前に女性器の一部を切除されているんです。 ワタシはこの事実を30年くらい前に知り呆然とし、当事の 日本赤軍やランボー怒りのアフガン、赤塚不二男の発砲警官 ように現地の乗り込んで女性差別者達に乱射しようかと いうぐらい心が乱れ泣きました。 あれから30年、今でもアフリカの多くの国では 人間として最低の人が人にすべき事でない女性性器の 切除(国や地域により様々)が公然と行われています。 処女性とか女性の大人への通過儀礼とかで2000年間 も続いてますが、感染病や合併症、出産時の大量出血で 母子共に危険になったりします。 世界に先駆けて20世紀初頭に世界で初めて人種差別撤廃案 を当事の国連に主張した日本政府こそ21世紀の今も アフリカに残る古く悪しき因習から多くのアフリカで苦しむ 多くの女性を救って欲しいものです。 この事を知ってる日本人の多くはアフリカのほんの一部の国 の中の一部のムラで行われてる奇習とお思いの方がいますが 上の動画のようにマリ国では今も女性の85%もが2000年の 伝統の下に犠牲となってます、今でも1億人以上の少女が その犠牲になっており、これから10年間でも3000万人の 少女を残酷な儀式が待ち受けるのです。 アフリカにおけるFGM(女性性器切除)の分布と比率 中国でも昔、纏足(てんそく)と言って女性の足を縛り歩けない ようにした差別文化がありましたが戦後の今はなくなりました。 ワタシにはアフリカで悩む女性を手助けする事は今も 適いませんが、少しでも多くに方にアフリカの現実を 知ってもらいたくて投稿させていただきました。 世界中でこのような悪しき因習が一日も早く 根絶できる日が来る事を切望いたします。 ランキングに参加しています。 |

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