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2014年を無事に迎えました。 ヘンなオヤジのブログを、毎日のように閲覧しに来てくれて 感謝の言葉しか思いつきません。 本年も宜しくお願いします。 ええ〜では 年末の青春18きっぷ貧乏旅行の続きです。 鈍行列車での尻の痛みを缶ビールでチラシながら金比羅さん の玄関口、JR琴平駅に到着したものの夕暮れ近い16時25分です。 境内の販売を許されてる、五人百姓も店仕舞してました。 琴平電鉄の駅を通過し、金比羅さんの急な石段を登ります。 本殿までの石段は785段で標高は178mですが登り口の 標高も60mくらいあるので実質118mくらいの標高差です。 18分で登りましたが鈍行列車でビール2本飲んだせいか苦しいです。 本殿です。 白い部分が賽銭箱で拡張されてます。 本殿からみた讃岐平野 本殿で参拝して写真を撮って同じ道を下ります。 http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/photo/000/003/203/368/3203368/p6.jpg?ct=32c849071379 石段の 上り下りで面白いと感じたのがこんぴら狛です。 江戸時代は伊勢や金比羅は金持ちと言わず庶民にも大ブームでしたが 高齢や病気で参れない人は自分の替わりに行く人に代参の依頼をしたりも してましたが人でなく犬に飼い主を記した木札、初穂料、道中の食費 を首の袋に入れて旅人から旅人へと駅伝の襷(タスキ)のように リレーされて日本の様々な場所から参拝していたそうです。 主人に替わり「こんぴら参り」の代参をした犬は、特に「こんぴら狗」 と呼ばれ称えられたそうです。 金比羅参りに向かう善男善女の旅人、旅人を優しく迎えた四国の 人々の性善説的環境があったればこそだとは思いますが、こんぴら狛 の話には少し感動いたしました。 高燈籠 瀬戸内海を航行する船が金比羅さんを拝む目標灯だったそうです 日没時のJR琴平駅 JR琴平駅 待合室で水分補給 高松行き 列車 階段を降りると日も沈んでおり、石段の両隣の土産屋も閉店 しており、うどん店も店終いの処が多く、JR琴平駅に戻り 空きっ腹でビールで乾杯し17時50分の高松行きの列車に乗り込み 19時頃に高松駅に到着しました。 高松駅 到着 高松駅は15年ぶりくらいの再訪ですが、昔は駅前は小規模の 小規模な店が乱雑に並びうどん屋だけでなく喫茶店でも食堂でも 「讃岐うどん」の看板が目につきましたが、今回は到着が日没後 と言う事もありますが「讃岐うどん」の看板が駅周辺では目につかず 近隣には大型の商業施設や高層ホテルが視界を防いでいました。 高松城址(玉藻公園公園) 夜は入場不可でした。 これからうどんを中心に麺喰いモードです。 (続きます) ラキングに参加しています。
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