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「ふるさと納税」なんだかホッとする言葉です。 昨年以来、自分が住んでいない自治体に「納税(実は寄付)」 できる素晴らしくも危険なシステムであります。 各自治体も「ふるさと納税」の寄付金争奪戦を繰り広げて おりまして、やたら豪華な記念品を打ち出して知名度が上がりました。 更には、フェイスブックやらブログやらで「ふるさと納税」を したとか、更には確定申告すすれば、ふるさと納税分 (実は寄付)が家族構成や年収にもよるけれど、納税額 より2000円を除き住民税や所得税が減免されて戻ってきて、 寄付された自治体からの素晴らし過ぎると記念品は受け取れるって事で 大人気状態でふるさと納税ブームまでまきおこっててブログやらで 「5000円相当の記念品?を貰った!」とか他人様にまで 推奨なさってる人がいますがワタシはそういう人は「心の乞食」と 思いますね。 だって例えばある自治体に3万円を寄付して豪華な景品貰い 確定申告寄付して2000円の自己持出しなら、豪華な記念品が 2000円以上あればいくらでも「ふるさと納税」して 納税の振りした「逆さや」経済活動(心の乞食)をしてながら 他人に自慢げに誇らしく「ふるさと納税」を推奨する人達って 馬鹿な人だと思いますね。 例えば福岡市に住んでるワタシが北海道の自治体に ふるさと納税(実は寄付金)後に確定申告すれば 福岡市と国が2000円を差し引い分が損をするわけですね。 これの何処が納税なんでしょうね? 納税気分の寄付行為に名を借りた景品たかりの群集が 「心の乞食化」を「かなりお得!」だとか「美味しすぎる」とか 自慢する事が人として劣化中だとワタシは思うのですけどね。 偽善都知事の石原前都知事もこの「ふるさと納税」の 寄付システムをうまく使って尖閣諸島の都購入費用を 稼いだといわれています。 つまり石原前都知事によれば美しい寄付金が都に集まり その寄付金で東京都が国から尖閣諸島を買った・・・と なるわけですが、ある意味 寄付金といっても、国や 他の自治体が全国からの寄付金を分を確定申告されて 税の減収になってるわけですから詐欺に近いんじゃないでしょうかね? 何かとチャリティー番組としては批判も多い「やらない善より・やる偽善」 路線の日テレ「愛は地球を救う」の方が皆様からの善意の寄付金が 残るだけ「ふるさと納税」よりも美しく見えてしまうのですけどね。 大半の方は「ふるさと納税」といっても好きな土地の自治体や 以前住んでいて御世話になった土地の自治体への感謝の意味で 納税(実は寄付)をされてるとは思いたいのですが・・・・。 赤字に悩む各自治体が「ふるさと納税」の争奪戦に明け暮れる のは理解はできるのですが、国全体でみれば税収アップにも 何もなってないわけですから、「美しい国をめざす」政治家 さん達が、そろそろ行き過ぎた「ふるさと納税」にメスを 入れるべき時期じゃないんでしょうか? この記事の思いが届いた方にはご一考いただきたいものです。 ランキングに参加しています。
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