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選挙の予想で自民党が単独でも300議席を越す勢い で年が終わるというよりも世も終わりそうな気さえしてまいります。 アベノミクスが争点とか1年半増税を先送り争点とかで 投票率が凄く下がりそうですね。 石原慎太郎さんも今更な「これで最後!」とか言ってますが、 見っともなくて見苦しく思えますし、人間晩節を汚しちゃいけない 悪しき見本にさえ思えます。 まあ「次世代の党」も選挙予測で現有の20議席から 2議席との見込みで壊滅状態ですから自身を比例名簿 に載せる名前貸しかもしれませんが。。 このままじゃ維新政党新風と共倒れでしょう。。 今の小選挙区も問題があり過ぎじゃないでしょうか? 小選挙区で直接地元での民意が有権者から問われて 落選しても、その党の比例代表順位によっては 返り咲き当選なんてどこか違うだろう?オカシイだろう?と思いますね。 じゃ、雨後の筍のように次から次に小政党が誕生るのか? 勘ぐれば衆院選で党全体で例え2%程度でも全国から票を 獲得すれば美味し過ぎる政党助成金が億以上で党首や執行部に 入って来るわけですから、負けても党首は貰える場合もありますね。 自民党が安心しきってて、野党としては一時的にでも結束する しかない訳ですが、野党も小物の党首ばかりで自分自身の虚栄や 損得でしか動いてませんから、結集は無理と自民党に足元を 見抜かれてます。 公明党も軽「減税率実現」ばかり連呼してますが軽減といっても 食料の消費税は何%とは言いません。 たぶん食料は据え置の8%のままなんでしょうが。。 振り返れば日本では昭和三年から第一回普通選挙(男性の有権者のみ) が行われたのですが当事は投票率は80%を超えており、国会議員に なられる方は最初からお金持ちも多いながら、特筆すべきは 「無報酬」であった事ですね。 尚、当事の投票率80%超えについては昔の人は偉かったのでなく 単に政治家が選挙民を買収工作していたからですが。(笑 当時の政治家も内心は私利私欲があり政治家を目指したと 思いますが、表向きは無私無欲が表向きでした。 そう戦前は国会議員は原則無報酬のボラティアがあたりまえでした。 ボランティアだからこそ「国民の皆様の為に・・」と胸張っていえました。 今の政治化も全員「国民の皆様の為に・・私を当選させてください」 とは言いますが目くらましのアベノミクスで幻惑させてその間に自分達の 報酬を上げる、実質は「自分達の政治」をめざす、プロ職業政治家と いいますか政治屋が大半となりました。 鳩山兄弟なんてあんなに一族で金持っててボランティアは しないのでしょうかね? 給料返上して全員ボランティアにすれば汚職やヤミ献金で 痛い腹をつつかれなくても済みそうですが、逆に政治家の 給料を全廃すると帰ってこの国の政治屋さん達の政務活動費 ヤミ献金、企業との癒着が増えるんでしょうか? くそ忙しい年末に、自民党の長期政権化のお家の 都合で選挙につき合わされる有権者の皆様真にお気の毒です。 では今からウォーキングで明日以降食べる パンをファミマで買ってきます。(既にパンは食傷ぎみ) ランキングに参加しています。 この情報が役立ったと思う方は? いないと思いますが。。。
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