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太宰治の短編「走れメロス」といえば、私が子供の頃
芥川龍之介の「くもの糸」とともに影響を受けました。 私は若い頃に太宰治の著作を全て読んでました。 中学生が「メロスの全力を検証」という自由研究で 短編小説どおりであれば ・・・・実はメロスは全く 走っておらず平均時速4km以下で歩きだったと検証されています。 ↓ ↓ 中学二年生 「メロスの全力を検証」 http://www.rimse.or.jp/project/research/pdf/work03.pdf 短編小説ですから太宰治の脳内創作といえばそれまでですが この小説に十里(約39km)を行きも帰あるきりも10時間かけて 走る(実際は歩きとアクシデント)事無く歩き以下の速度と検証されてます。 往復20里(78km)とするとウォーク大会で言えば100km以下 ですから行橋別府100なら完歩スレスレか時間外な感じ濃厚です。 でも何故ワタシがこの記事を書いてるかと言いますと、70年前の 太宰治は書き上げた時代ならともかく、現在でも寓話のような 大掛かりな感動押し売りの「24時間・走り続ける?」番組が 夏になるとTV放映されてるんですね。 そう愛は地球を救うというタレントが視聴者にチャリティを オシツケ、TV出演や全国にドブ板営業で派遣されてるタレント さんはアゴ足月のギャラを貰っているあの番組の看板が 24時間で100km前後を走りぬく企画の柱番組で距離は 70kmとか80kmとかの場合もありますが、しっかり24時 を使い切きりますからね。 つまりあの偽善・慈善番組も100kmを24時間とすれば 平均時速4kmで歩きの平均速度以下ですからね。。。 おこがましいのですがナンチャッテレベルのワタシでも 100kmウォークは休憩信号待ちを含んで17時間以下で 歩きまからね。(ワタシの100km歩きの平均時速約6km) 自由研究の中学生を称える記事が、後半オカシナ記事になりましたが そういえば、今日は北九州市で初の市民参加型のマラソン大会が 開催されておりましてワタシの知り合いの100キロウォーカー さんも多数参加されてますが、参加されてる方はマラソン 楽しまれてくださいね。 時間内に完走できれば後半は歩いてもOKですよ。(苦笑 最後に中学2年の村田君の自由研究での感想 「走ろよ!メロス」はナイスですよ。 これからも世の中の疑問を自分なりに解いてくださいね。 ラキングに参加しています。 |

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