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最近はネットの普及等で中国という国の横暴さや
領土や資源侵略の実態が明らかになってきておりますが
皆様は何故?日本のマスコミは中国の悪口を報じないのかと
不思議に思われてるのではないでしょうか?
これについては、過去に日中記者交換協定という中国共産党
と日本のマスコミ(NHK含)との間に極めて政治的な協定があり
中国側は縛られないのですが、日本側だけ縛られて、協定廃止後の
現在も実態は続いてるわけです。
協定の内容は
① 中国を、敵視しては、ならない(悪口は書けない) 日中両国が共に協定をまもるなら意義もあると思いますが
この協定は日本のマスコミだけ順守し中国は順守する事はない
不平等な協定でして、そもそも米国や他の国でこんな片側だけ
守らされる協定を結んでる国などは日本を除いて存在しない筈です。
あまりにも日本側だけ損する協定でしたので現在は廃止された事に
なってるんですが、実態は続いてるわけです。
少しでも中国様の悪口を新聞やテレビで伝えようものなら
書いた記者は中国に入国できなくなりますし、場合によっては
北京や上海の出先の日本側の放送支局ごと弾圧され閉鎖へと
潰されます。
嘘や冗談ではなく過去に中国側に不都合な時事ニュースを日本
に伝えていた産経新聞は中国から1968年に追い出されて
31年後の1998年まで中国に再度支局を出しませんでした。
尚、天安門事件の時は朝日新聞等の世界中のマスコミが中国から
追い出されましたが日本の朝日新聞だけが居残り、以後現在に
至るまで中国側に都合の悪い報道をしないという今は亡き
日中記者交換協定を守り続けており他の産経新聞を除く
日本の大手マスコミはやはり朝日新聞に右へならえ状態です。
ああNHK様ですか、ご存知のようにいつも中国様様の
特集やキャンペーンを組んでますが、日本のNHK放送センター
内には多数の中国人放送関係者と名乗る?人達に占拠され
ており中国側からは北京放送日本支局とまで嘲笑を受けて
おり中国側に都合の良い報道管制が敷かれており
国営放送ならぬ売国放送局となり果てています。
つまり中国側の日本マスコミ支配という図式の間接支配
は有る程度は成功して現在に至るわけですね。
朝日や毎日、読売系の大手新聞マスコミが喰うために節操なく
中国に都合のいい報道をする自由もあるとは思います。
しかし、現在は食品でも原産国表示が義務のようになり煙草
等の有害物質も煙草の箱に「体に有毒です」と記載する時代です。 良識あるマスコミなら例えばせめて一面の上か下欄に
「当 朝P新聞社は日中記者交換協定の精神に則り
北京様に都合の悪い報道は今後も一切行いません」
という成分表示?くらいのせるべきだろうとワタシは思います。
以上、知ってる人は昔から知っている、
知らない人は明日も知らない豆知識でした。
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