|
5月5日は前夜発の車中ビバークで
くじゅうの盟主大船山(標高1786m)に登山してまいりました。
日も替りそうな23時45分にくじゅう登山口である
長者原の駐車場でビバークしますが、今回はオーナー亜ドライバー
兼・専属カメラマンさんも同行しておりますので、駐車場横の 東屋で軽く飲んでから寝ました。 午前4時50分起床。
多くの方が車を停めてます。 背景は三股山です。
坊がつるや大船山に近い吉部(ほぼ有料駐車場)に移動して
朝の6時に登山開始です。
この日は天気も良く雨の心配のなく軽装でした。 -------------------------------------------
吉部からは大船林道と登山道のどちらからでも坊がつるに
到達できますが、高低差はあっても距離の短そうな登山道
を選びますがいきなり急坂の連続で戦意喪失します。
約1時間のもがきで平坦な林道になり
九州山男(女)の聖地 坊がつるが見えてきます。
川を渡るとその先が坊がつるの湿原です。
この川を渡る場所がワタシのお気に入りの場所で
今回は専属カメラマンさんに撮ってもらいます。
川の水は綺麗ですが山小屋やトイレもありますから
飲まない方が良いでしょう。(汗
テントの密集する約1時間半で到達、トイレ休憩して大船山に臨みます。
ワタシも坊がつるのテント泊りが好きですがもう歳喰って
しまい重さ20キロのザックは担げませんので、誰か荷物を
運んでくれる若い男性を無料ですが永年募集中です。
ここからも急坂ですがT字路尾根に出るまでの1時間の我慢です。
途中で通過してきた坊がつるが俯瞰できます。
---------------------------------------------------------------
T字路に出会うと左が北大船山、平冶岳で、右の大船山をめざします。
こちらは振り返ってみた北大船山と段原(噴火口痕)ですね。 あるき始めから3時間の午前9時に山頂に達します。
まずは記念撮影です。
----------------------------------------------------
ついでにパノラマ写真も ↓ クリックで拡大します。
---------------------------- 山頂の直下の御池も撮影します。
この御池は秋の紅葉は綺麗ですね。
最近は登山者が増えて山頂で食べるからか虫というか
蠅やブヨのような虫が増えたように思えます。
下りは北大船山を経由し大戸越えを左折し
坊がつるに下る途中に吉部(駐車場)という案内を
見つけて直観的に近道と思い歩きましたが、途中で
大船林道には出たものの、すごい回り道となりました。
---------------------------------------
平冶岳 5月末はピンクの山になります。
-------------------------------------------
------------------------------------------------
林道だけでも6キロ以上歩き、登り6キロ、下り10キロ
という感じで吉部の駐車場に13時過ぎに戻ってきました。
--------------------------------------------------
-----------------------------------------------------
-----------------------------------------------------
帰りは10年ぶりに筌の口温泉で汗を流すといいますか
鉄分補給し下の道で夕方の福岡に戻りました。
また秋にでもくじゅうの山を訪れてみたいですね。
GPS軌跡 ルートラボ
ランキングに参加しています。
この情報が役立ったと思う方は? いないと思いますが。。。
https://sports.blogmura.com/100kmwalk/寛大なお心でポチッと宜しくお願いいたします。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





