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最近はワタシも齢を意識してか? よく他の方の健康系なブログを拝見してるのですが 100歳時代とか100歳まで生きるとかの100歳という タイトルやキーワードが案外と目につきます。 ワタシも数年前に100歳まで生きてみようかな?とも思い ブログも改題し「100まで生きる駄目人間日記」という ブログタイトルまで考えたのですが辞めました。(その理由は後程) 誰でも愉しく健康的に長生きできる事に越したことはありません。 どんな偉い人でもエロい人でも「死後の世界」は判りませんので ただ惰性で現生利益を享受したいと思う方も多いでしょうし。。 でも病院で植物状態人間で何年も寝たきりとか、子供や孫など 廻りに迷惑かけすぎて長生きもどうかとも思います。 ではワタシが心の中では思っていても表に「100歳まで生きる」 を現さない事にしたのは・・・・何だか・・・書き難いのですが あまり仕事や労働もしない(できない)年寄りが100歳とか 120歳とか生き続けると社会コストが上昇してしまます。 (自分自身はウキウキ終渇でも廻りは困る・・・) 年寄りは増え、税金を払い続ける若い人は減り国家のバランスが 崩れてしまいます。 つまり世の中に役にたたずとも100歳以上も生きると
ブログやSNSで宣言するのも少し自己主張や押しが強すぎる
のではなかろうか?とも思うしだいです。
人間やはり謙虚さが大切だと思いますし。。
このまま少子高齢化が進み続ける日本の未来は後50年位は 極めて悲観的に思えます。 俺らは税金を払ってきたからと社会や国の収支も考えずに 「年金や生活保護でみ長生き生活を夢み・・・」 「少し病気がちだからガンガン医療費を使ってみせて・・・」 「仕事もボランティアも地域貢献もせずGDP拡大にも寄与しない・・・」 こういう御老人が増え続けても日本の法律でも道徳でも規制もできません。 つまり老人問題で国の予算の3割〜4割を使い切り絶対額でも 構成比でも上昇傾向にあるのに思い切った手が打てないのです。 思い切った手とは誤解を恐れず申せば「老人に冷たい党」の設立や 現代版の島流しや楢山節考ですが、若い人は喜んでも人口構成比 でも年寄りが多いので「老人に冷たい党」が政権与党になる事は 不可能でしょう。 つまり後50年位は手の打ちようが無いわけですが、やはりどうせ長生き するなら少しでも社会の役に身も心も健康な老人の比率が増えない事には この国はたちいかないような気がしております。 現在、闘病中の方や、年金受給中で今後も全く働いたりボランティアも やる気が無い方には失礼な文章で誠に申し訳ありません。 そんな訳で櫂よりはじめよという事で今年の7月で58歳のワタシが 健康な老境を楽しく彷徨えるよう、あわよくば100歳とまでは 考えなくとも90代に達するまで心身ともに健康に過せ、極力 社会の迷惑にならないよう過せたらと思いますし、 その為にはいつまでも若くとは言えないものの、色々なこれからの
楽しさを追い求めてこのブログでも楽しさを御伝えできたらと思います。
余談ですがウォーキングや筋トレ、それからワタシ自身の
各種人体実験で様々な安いサプリも試しましたので、ワタシ自身は
今後も相対的な年齢よりは少し若々しく生活できるような気がしております。
最近は中流家庭が没落して、一億総貧困化時代(これも老人福祉が一因) とも呼ばれますが、たとえお金がなくても、心まで貧しくなることは ないですよね。 生きてる間に楽しもうという心は忘れたくないものです。 追伸 もし、ワタシが事故で入院や何かのアクシデントで健康を阻害し 寝たきり老人となり皆様に税金などで迷惑をおかけする場合は この投稿記事はワタシ自身により削除される可能性が高いです。(苦笑 ランキングに参加しています。 この情報が役立ったと思う方は? いないと思いますが。。。
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