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ワタシは最近読んだのですが「いのちをいただく」という
童話が流行してるそうです。
読んでみてワタシも影響受けました。
・・・でも 読んでみてひねくれたワタシは何か違和感が
湧いてくるんですね。
小学交の低学年生に聞かせる話じゃないとも思いますし
小学生でこの物語に影響受けて肉が嫌いとか拒食症とかも
なるのも怖いですし。。
それに「いのちをいただく」事を100%否定する気はありませんが
この動物を殺して人の食糧(人の命)に繋がる行為は人間のエゴ
かもしれませんが、・・・大きく飛躍し過ぎかもしれませんが
ワタシは大人として子供に伝える「命の大切さ」の優先度は
この物語よりも・・・人に食べられる訳でもない動物が次々と
殺されてしまう今の社会の矛盾と大人たちの鈍感な現実が許せない
のですね。
そうペットの「殺処分問題」です。
殺して食べる動物より、殺処分される動物の方が問題だと思うのです。
たしかに人間が生きるためには「動物も植物」食べなくてはなりません。
でもペットに飽きたからとか、夫婦に子供が生まれたのでペットを殺処分
とか、ペットショップで4か月売れないペットがある日、店頭から姿を消す
とかいうのは、当事者もそうですが大人の社会全体での怠慢じゃないかとも
思え来てますね。
「いのちをいただく」を読んでみて巧くは説明できないですが
或る違和感を文章にしてみました。
昔はお坊さんが、魚や鳥は「肉じゃない」とかも詭弁したりしました。
今は植物だって人間に殺されて食べられてるよ・・
と揚足とる気はございません。
霊長類とも云われる罪深き私達人間も完璧には
ほど遠いのが現実ですが、バカ親が
「給食費払ってるから、いただきます! なんて言わせるな」
とかのたまうような世の中でもありますが、大人はやはり子供の
見本=鏡を目ざすべきでしょうね。
( 壊れた鏡でもる一個人の感想でした)
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