|
佐賀県の知事選結果を今朝知って驚きました。 天下泰平を謳歌しつつあるかに思える自民党安倍政権 ですが沖縄県民に続き、佐賀県民も安倍政権に「NO!」 の拳を突き上げた結果です。 落選した前武雄市長の樋渡氏は昨年9月に行われた 飯塚〜武雄100キロウォークでゴール会場で歓待まで してくれ、武雄市図書館を民間企業に管理させ全国的にも 知名度の高い政治家として有名で混戦ながらも樋渡氏が 一歩リードしてるものと思っておりました。 100キロウォークゴールに立ち会いました - 武雄市長物語 しかし佐賀県民の「民意」は樋渡氏には傾きませんでした。 農協問題でも改革派である樋渡氏と総理官邸 +公明票よりも農協票を中心とする農協の既得権益を 護ろうとする勢力の底力が勝りました。 ワタシが注目したのは佐賀県のアチコチのお宅にかかって来た 安倍首相からの樋渡氏応援「録音メッセージ」がどうも樋渡氏に 不利に作用したようです。 佐賀県民の多くの方がこの留守録を聞いたそうですが 多くの方が「不幸の電話」を想い出し、樋渡氏に入れる気が失せ 山口氏に投票したくなったそうです。 選挙の終盤までは樋渡氏圧倒的に優勢と伝えられたのですが。。 「安倍首相が留守番電話にメッセージを残す」事件が佐賀県知事 ... この結果的に「不幸の電話」となった応援メッセージは 樋渡氏側がかけたものか? 反対陣営の山口氏側がかけたものか? ただの第三者のいたずらな電話的なものか? でも・・・どうも自民党本部のご意向で かけまくったみたいなんですね。 樋渡氏側にも以前からネット上での『ひまじんうんこ』 『君はゴキブリ以下』発言などの行き過ぎはありましたが それ以上に、有権者を怒らせてしまう自民党からの応援メッセージ でしたが「過ぎたるは及ばざるが如し」の感を 深くしたワタシでありました。 でも佐賀県なんて(失礼!)アベノミクスの恩恵も 殆どなかったでしょうし、これ以上に農協を中心とする 既得権益を奪われないように危機感や防衛本能を 働かせた人が多かったのでしょう。 以上、保守王国で140年ぶりの佐賀の乱PART2 という名のヘンなニュースでした。 ランキングに参加しています。 この情報が役立ったと思う方は? いないと思いますが。。。
https://sports.blogmura.com/100kmwalk/寛大なお心でポチッと宜しくお願いいたします。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





