|
今日は3月20日でありますが
20年前の地下鉄サリン事件(1995年)
10年前の福岡西方沖地震 (2005年)
が発生した日であります。
サリン事件では公安警察等は以前からオウムの
仕業と知っていたのに情報を小出しにして彼らオウム
に世界史上かってない大量のサリンを散布され甚大な
被害者が出ましたが、基地外宗教者達の行った事件と
され、政治家も警察も責任をとらないばかりか、警察の
トップまで狙撃され未だに未解明な部分が残ったままで
20年も経過したのに未だに主犯とされるエセ教祖をはじめ
死刑は執行されておりません。
10年前の福岡西方沖地震の時は私は福岡市に住んでマンションが
大きく揺れ家具や食器が倒れ落ち、咄嗟に子供と奥さんをマンション
6階から外に出そうか?建物の中にいる方が安全か?と考えてるというか
「思考停止状態」のままでしたが自身がその日のうちに納まり有耶無耶と
なりました。
福岡の地震ではケガ人が1000人以上いたものの
死者が少なく、その後も地震安全対策や避難所の整備は
進んでないように見受けられます。
思えば1923年の関東大震災(死者10万人)の時も地震
そのものよりも火事で消失した家屋が甚大でしたが、
その後の帝都の復興予算をケチった為に「防火対策」
という教訓を忘れ帝都に安い予算で木造住居を立て続け、
その後の戦争では米軍に木造住居という弱点を突かれ
1945年3月の東京大空襲では一晩で10万人という
広島原爆にならぶ死者を出しています。
事件や地震の直後は色々と教訓を診だしたり対策を講じる
のですがいつの間にや予算配分は減りまたは使われなくなり
10年、20年のスパンで俯瞰しますと、事件や地震の前と
それ程に変わっていないと感じたのは私だけでしょうか。。。
ランキングに参加しています。
この情報が役立ったと思う方は? いないと思いますが。。。
https://sports.blogmura.com/100kmwalk/寛大なお心でポチッと宜しくお願いいたします。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



