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どうでもいい話題なんですが、今朝のこのニュース 知って思ったんですが、日本の純文学って戦前の 白樺派からおかしくなって、私小説や自虐、自堕落を 「苦悶」とかの別表現で誉め称え、戦後も今も 様々な作家がその殻を破ろうと挑戦もしてきたけれど 未だに「私小説」の範疇から日本の文学は抜け出せてないように思います。 夏目漱石のマスターピース「こころ」を凌駕する作品って 後知恵の現代作家でも創り出すのは困難ですよね。 でも「こころ」にしてもろくに就職もしたこともないような 引き篭もりが主人公でタダタダ行動力もなく奥さんに不信を 抱き、親友を裏切るような情けない主人公の心の葛藤と苦悶に 読者が激しく同意するという・・・これの繰り返しなんですが。 しかも様々な文学賞を狙おうとテンプレートのような 私小説が増えてしまいす。 出版業界側からすれば、作家も読者も 業界が形に嵌めた結果、どんどん文学など読まない 人が増えてるのにお構いもなく、話題性で活気づこうとします。 なんせ普段文学なんか読まない人を 文学ファンにさせようと考えますから 文学賞の受賞者の大半は 若くて奇麗な女が受賞とか 。 水嶋ヒロが匿名で書いても受賞とか 。 吉本の芸人がノミネートとか。 受賞は考えずとも元少年Aのような犯罪者に本を 書かせたとか、そういうのでしか話題にならないんです。 で、面白くなくともハリーポッターとかハルキさん のような大御所は「今回は前作の何倍も面白い」と 褒め称えます。 ワタシも過去ハルキファンの方々に村上氏は 「絶対ノーベル賞は受賞できない!」 とワタシは喧嘩売ってきましたからね。(苦笑 あの頃が懐かしいです。(笑 実はワタシも太宰治の著作は全部読んでる元太宰ファンですから ページ換算100ページくらいなんで又吉さんの 「火花」は読みました。 漫才とホウキョウが題材ですが、間違いなく 百田さんの「純愛」を超える面白さでしたよ。(笑 ランキングに参加しています。 この情報が役立ったと思う方は? いないと思いますが。。。
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