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ワタシはITとかパソコンのシステムには縁遠い人間ですが 仕事を通じて買って戴いた商品のアフターサービスで得意先に パソコンで発注とか情報閲覧とかをインストールしたり説明に趣く事があります。 今の世の中、社外の人間のワタシが出向かなくても 普通の日本語が理解できれば誰でもできそうなもんですが 「インストールと説明に来い!」というお客様もいらっしゃるわけです。 そんな訳で、企業や自治体様にも伺う事もあるのですが 2015年のこの時代にワタシが「これでいいのか!」と 驚くのが2014年にMS社の更新サポートが終了している はずのWindowsXPを使い続けてる処がまだまだあるのです。 とにかくネットに接続すると危険極まりありません。 http://pds.exblog.jp/pds/1/201404/09/93/d0060693_18465671.jpg IT知識の無いワタシでもサポートの終了したWindowsXPは 現行のWindows7やWindows8の20倍もウイルス感染率が 20倍も高いともいわれます。 ワタシもそれらの企業や自治体の方に小声で質問すると 「パソコンがリースで勝手に買い換えられない」とか 「普段はオフラインでネットに繋げない」とか 「イントラやサーバーで外部とは遮断されてる」 「OSを更新すると他の有料アプリソフトも買換えで金がかかる」 とか理由も様々ですが、どうも危険を知ってて 使い続けてる気が濃厚なんですね。 企業はともかく、自治体様におかれてましては マイナンバーや年金等の不正アクセスや漏洩が続く中、 早急に対応策を取っていただきたいと思いました。 「財政難」の一言や貧乏慣れで済ますのは簡単ですが・・・。 ワタシが思うに総務省が音頭とって、何処かの大学に 見返りの補助金出して全国の自治体用に自治体用国産 LinuxのOSなんか造らせれば、長い目で見れば物凄く 安上がりになるとおもうのですけど、それじゃ皆さん の天下り先の椅子が無くなるので手をつけないのかな?(苦笑 ランキングに参加しています。 この情報が役立ったと思う方は? いないと思いますが。。。
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