|
ついに日本の自衛隊もここまで来ましたね。
3年くらい前に練習艦の艦長になられたのも大谷2等海佐でしたよね。
今度は「撃て!」と命令すれば砲弾もミサイルも発射する
護衛(戦闘)艦です。
(産経ニュース) 海上自衛隊横須賀基地で29日、現役護衛艦では初めての女性艦長として、大谷三穂2等海佐(44)が「やまぎり」艦長に着任した。約220人を率いる。
女性の社会進出は喜ばしい事ですが少しというか
大きな不安も芽生えてくるんですね。
海自以外でも空自が2018年にも数名
F15J等の戦闘機にも優秀な女性パイロットを配備するそうですが。。
男のパイロットでGという加速度で長生きできないと言われてますよ。
ワタシは女性・差別者でなは男性優位論者でもございません。
100キロウォークでもワタシの前を歩く女性も沢山おられて
尊敬してるくらいです。
でもね、でもですよね。
日本は本当の軍隊じゃないから?とか
絶対に憲法9条があるから戦争は起こらない?
とかそんな低次元ではなくてですね。
アメリカやロシアが女性を戦車に載せたとか
三流とはいえ韓国空軍でも女性の戦闘機パイロットが
誕生したとかで日本側も煽られたんでしょうが・・どうも
心配の方が過りますね。
女性の方には失礼かもですが
やはり男性と女性では考えも体力も気力も行動も
少しずつ違うと思いますしね。
其々が向き不向きもありますし適材適所を
活かした配置の方がいいんじゃないでしょうかね。
今度に就任された女性艦長も根性も気合も
写真からだけでも伝わってきます
艦長ですから直接の力仕事は無縁でしょう。
「意思決定」が艦を左右するのでしょう。
でもね、でもですよ。
平和憲法で先にこちらから先に敵艦隊に撃てない
場合でも、敵が攻撃すてくれば今後は撃ち返す場面もあるはずです。
男の艦長でも躊躇するはずですが大丈夫ですかね。
それと自衛隊でも艦長である以上、戦闘や戦争が起こり
海空戦に参加すれば乗員多数が戦死したり最悪では艦が沈んだり
する事も今後は起こりうるわけです。
例えばの、例えばですが、文章でマニュアル化されずとも
世界の海軍では戦闘で傷つき艦が沈むとき、艦長は艦と乗員を
失ったを責任をとり艦と共に自死(戦死)する事も考えてしまうのです。
民間でも、あの韓国のいいかげん過ぎるフェリー沈没事故でも
真っ先に客を見捨てて逃げた船長に「死ね!」と世論は迫るのです。
(他人を許ささず、誰かのせいにする国民性もあるでしょうけど)
日本の軍艦で女性が艦長で、副長、航海長、砲術帳、機関長
が男性としますよね、もしもですが女性の艦長が責任とり自決
しようとすると他の男性幹部将校はどうなりますか?
女性艦長に責任をとって貰って男性幹部や男性隊員が
生きて帰られますか? 女性艦長が死んでくれて
男が「ああ〜よかったね」って港(基地)に笑って
帰れないじゃないですか?
女性の艦長が死ねば男の幹部も普通は生きて帰れませんよ。
それに魚雷とか爆弾の至近弾とか敵の攻撃を受けて、
水線下に穴が空き、海水がドンドン流入してきたら
下の方の機関員等の入る部屋等を防水区画のため遮断
する事により艦全体を救おうとする場合がありますが
その場合は閉じ込められた機関員等は全員死ぬわけです。
そんな男性艦長でも難しい命令を女性が命じる事ができますか?
少しでも逡巡してますと艦と全乗員が死ぬことも起こる可能性は
あるんですよ。
そこんところグローバルとか世界がとか言わず
日本らしい考えと伝統でいいんじゃないでしょうかね。
日本の古来よりの伝統は日本の男は日本の女性を護る為には
喜んで(葛藤はある)死ねるという侠気がありました。
元寇でも第二次大戦でもそうでした。
でも今日はおめでたい記事ですからね。
女性艦長はかっての衝突事故の禊も済まされたようですが、
その失敗経験も活かし、全知全能を持って艦と
220名の乗員と日本国を護り続けてください。
大谷三穂2等海佐が「やまぎり」艦長に着任おめでとうございます。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





