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正月休みに読む本がなく帰省先の小さな書店に立ち読みしてて 見つけた漫画が「ドラゴン桜」で有名な三田紀房先生の新作漫画 「アルキメデスの大戦」でした。 立ち読みしたのが福岡では月曜発行の週刊ヤングマガジンで第5話でしたが 三田先生はかなり遅咲きな苦労人で資料収集も確かなようでひきこまれました。 ネットで過去の掲載を分捜しますと http://premiumcool.net/arukimedesu01-3099 1話から5話まで読めました。 ストーリーは太平洋戦争の数年前の戦艦大和の建造を 巡り航空派の山本五十六少将(当事?)と大艦巨砲派の 嶋田繁太郎少将の派閥争いの中に主人公の天才的数学者が まきこまれて、山本五十六派側について島田派の推す新型戦艦 「大和」の安いと思われた見積もり金額を暴いていく内容ですが 現在の「偽」ブームや東京五輪の競技場やら傾いたマンションの 問題などとも重なってしまう内容で今後に期待してしまいます。 設計開発関係の登場人物は仮名で登場しますので 史実ど通りには進まないようですが、海軍モノとしては そこらの架空戦記よりはためになりそうな気がしています。 よく、もう少し前から戦艦から空母や航空機を主兵に 切り替えていたら戦争に負けなかったとか馬鹿な事を 発言する方が多いのですが、実際は日本海軍は戦前から 航空主兵にシフトしており、空母勢力も開戦当事は米海軍 を上まってましたし、米海軍にない一式陸上攻撃のような 洋上攻撃可能な陸上機を多数整備しました。 日本陸軍も昭和17年後半から新しい重砲や戦車など開発実用化 していません、主兵を航空機にシフトしています。 ただ米国に比べ資源も生産力も少なく、軍人の頭脳でも勇気でも 作戦力でも米国軍人に劣り、どう努力しても先々では負けてしまう 戦争だったと思います。 この漫画の方は史実とは違ってもどこまで三田先生のクォリティで 読む方を得心させえるか?なんでしょうね。 期待して今後もコンビニで立ち読みしたいと思います。 ランキングに参加しています。
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