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自民党がカジノ法案を早急に成立させるとかで
ここのところ野党もカジノ法案に反対してるスタンスで
まあ自民党と党首である安部ちゃんを攻撃はしていますが。。
なんだか野党の民進党をはじめ「論点」がおかしように思います。
これからカジノを導入すると「依存症」の病人が更に増える
という論点にに集中攻撃をしております。
まあ共産党は宗教もギャンブルも反対ですから判るんですが。
私が野党の主張を怪しく嫌らしく思うのは
今でもギャンブル依存症の患者が530万人以上もいるから
これ以上は増えると危険過ぎる・・・という論法で一見
正しいようにも思えますが。。
よく聞いてると厭らしさが満載なんですね。
少しまとめますと。。
●現在のギャンブル依存症530万は今後のカジノで発症したのでは
なく既存のパチンコや競輪・競艇、競馬で発症しています。
●だから依存症を増やすよりも減らす事を考えるのが愛される政治家の
はずですが蓮舫も山本太郎もパチンコを廃止しようとは一言もいいません。
●前回も書いたように大手のパチンコ企業が次の儲かる手段として
パチンコも存続させつつ、カジノに進出しようとするのがみえみえです。
ですから私は民主党のままで政権が持続していてもパチンコも
そのままでカジノの導入で、実際の今の自民党がやってるカジノ合法案
と同じでああろうと思うのですけどね。
下のリンクは
の理事が名を連ねてますが、リンクの下の方に国会議員の
先生らも政治部門アドバイザーで記載があります。
自民党が23名に対し、民進党も16名と多く、小政党の
日本維新の会にしても6名もいます。
日本維新の会を保守ッぽい持ち上げる人もいますが、
維新の会の大スポンサーはマルハンですからね(笑
マルハンに裏金や政治資金をもらって必死になって
自民党以上にカジノ法案に大賛成しておりますよ。
(悲しすぎて政治家なろうとも思いません)
政治家ってそもそも人(国民)の為に役立つ事を実現させるため
体と命を張って名をを残すのが「生きがい」と選挙運動
の時は聞くのですが、当選後は業界の代弁者で利権・利益
に飛びつく方々の分け前の調停者ですからね。
野党も野党なんですが最近は国民の一部の方も
「公私」の「私」の領域ばかりが優先されてか
教育・勤労・納税の義務も果たしてないいい歳した大人が
「私たち国民の権利を守れ!」とTVでもリアルでも観ていて
無性に情けない気持ちになる私です。
本日の結論となりますが
今までパチンコに反対しなかった輩はカジノに反対する資格無!
であります。
※ところで
毎年インチキして100キロウォークにも参加されてる
某パチンコチェーンの社長さんはこの低俗な
ブログをご覧になってるのでしょうか^^;;
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この情報が役立ったと思う方は? いないと思いますが。。。
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2016年12月13日
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